2017-07

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本匠クライミング 5月3日~6日

連休後半は九州は佐伯市の本匠でクライミング三昧です。
地震の影響かフェリーも車も少ない、おまけに本匠の宿泊所も私たちのみ・・・・岩場もガランとしていた。
初日は松山を2時半過ぎに出て三崎よりフェリー乗車、佐賀関から国道を南下して佐伯市に入る。
コンビニで買い物をして本匠の宿泊所に到着するが、管理人の箭内さんが私たちの到着を待っていてくれた。
初めての宿泊所なので施設の説明等詳しく教えていただいた。
この宿泊所で気をつけなければならないのは、お隣にご老人が住んでおられますので夜は静かに願いますとの事です。
  (窓のカーテンも照明が漏れないように気をつける・・・近所の方が気を使って箭内さんに連絡をする)
本匠クライニングサポートクラブ
荷物を宿泊所に下ろし岩場に向かう、空模様が怪しいので雨でも登れる前高エリアに・・・・
 <前高エリア>
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岩場に着いてアップのため優しいグレードを登りだすと案の定雨粒が落ちてきた。
垂壁は風向きで濡れるところがありますので上部が被っているルートで3時頃まで登りました。
私は10dのニョロニョロを3.5便、手の皮がむげて初日から流血です。
二日目は午前中日が当たらない井上タワーエリアに行きました。
 <井上タワーエリア>
DSC_0076.jpg

私は<ストレートティー・11->のMOSを狙ってのぼりですが、核心でホールドを読みきれずフォール・・・ですが2便目でRP.
昼頃から日当たりが良くなってくるので井上タワーから魚道エリアに移動です。
魚道エリアは河原にあり上部が被っていますので雨にはめっぽう強い、6日は一日雨でしたが帰るまで登れました。
魚道エリアはイレブン台が沢山あり昨年の秋も<鈴木くんのルート・11b>をRPしたエリアです。
<波乱万丈・11b>をMFをかけて登るがやはり核心でフォール、いつものごとくしっかりムーブを作って次のトライにかけるがやはり核心のムーブガ中途半端で1テンとなりその日はそこまでだった。
夜の食事は宿泊所で鍋を囲んでワイワイガヤガヤ・・・・遅くまで飲み明かしました(いつものごとく二日酔い)。
3日目も非常に良い天気、午前中は比較的に涼しい切り株エリアに行きました。
私は<ドーナツビル・10b>をマスターでアップして本命の<サンドイッチとバナナ・11b>にMOSにトライする。
エリアで一番長いルートです・・・・気合を入れて登りだすが最初のハングであえなくフォール・・・結局ハングを越えれず宿題となりました。
昼からは昨日宿題になった魚道に。
 <雨に強い魚道エリア>
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仲間のNさんにヌンチャクをかけてもらって核心のムーブを参考にして登るが少しリーチの差で1テン2便目は完璧に登れてめでたくRPでした。
4日目は朝から雨でしたので雨に強い魚道、結局5時前まで雨の中登り帰路につきました。
本匠にくると楽しみが水車小屋の蕎麦と筍鮨、2日と4日はグルメを楽しみました。
 <筍鮨>
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 <手前が蕎麦豆腐>
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笹蔵湿原~岩黒山 (4月30日)

私が山に入ったのは7年前の4月29日に皿ケ峰がデビューでした。
子供の頃は山で育ちましたので山を駆け回っていたのですが、大人になってからはもっぱら海が良くて殆ど山には足が向いていませんでした。
40歳前にテニスに出会いテニス三昧の日々を過ごしていましたが、飽き性の私は55歳になる頃には他の楽しみを考えるようになって56歳頃に写真に興味を持ってシャッターを切っていましたが、本格的に覚えるのに1年も掛かりその頃に山に登るようになりました。
今でも覚えていますが皿ケ峰の山頂に到着したのは風穴を出発してから1時間半以上掛かっていました。
数歩歩いては立ち止まりの繰り返しでしたが、このしんどさが山にのめり込んだきっかけだったような気がします。
今では風穴から30分きって上がり、8年目のスタートも金山橋から湿原まで53分と始めたころからは想像できないような歩き方をしています。
ここ3年程はフリークライミング三昧ですが健康の為山歩きは続けていこうと初心の頃を思い出して心に誓った。
 <笹蔵湿原の手前の小さな沢・・・昔は山葵を栽培していたようだ>
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 <笹蔵湿原の様子・苔の元気は今一です>
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 <苔に氷が???>
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 <苔のウエーブ>
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 <少し水が堪っていた>
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 <岩黒のアケボノツツジも後何日かでピークを迎えるでしょう>
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 <隙間から石鎚>
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 <大森山のピークもアケボノツツジがちらほら>
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 <ピーカンでは面白くないな>
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備中(元祖奥の院)でクライミング 4月24日

毎週のようにしまなみ街道を岡山へ・・・・
先週に続いて備中の(元祖奥の院)へ向かう、用瀬小屋の駐車場から約25分残置ロープを握りながらゼ~ゼ~と息を切らしながら岩場に這い上がる。
今日のトライは先週宿題になった<DONKU・ダンク11a>をマスタートライするもアップなしなので1てん、2度目のトライでRP。
次は修了点がDONKと一緒の<Cross road11b>をマスターオンサイトトライするがこれもテンション、ムーブを作るのに3便もだしてしまった。
4便目でRP・・・日帰りで11bをRPできれば今の私にしては上出来でした。
同行の仲間も其々のルートをRPできた人も出来なかった人も静かな岩場を堪能できたようだった。
 <ピュア11dをRPしたNさん>
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 <帰りに府中市の平の屋に寄って府中焼きを食べる・・・大変美味しかった>
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瓶ヶ森 4月23日

4月23日土曜日は瓶ヶ森近辺につつじ(曙・ミツバ)の開花状況を散策した。
寒風登山口からスーパー林道を経由して瓶ヶ森に向かうが、曙つつじやミツバツツジは林道の周りに鮮やかに咲き誇っていたが、伊予富士近辺に差し掛かると見掛けなくなってきた。
標高のせいだろうか・・・1300m前後は割いているが其れよりも高いところは芽吹きも少ない。
春を感じながら瓶ヶ森に到着した、駐車場近辺や子持ち権現あたりに緑が少ない、やはり標高が高いのかやっと芽を出したものが多かった。
伊吹山をウロウロ、子持ち権現の尾根をウロウロ・・・・ウロウロするだけだった。
瓶が森も雄山から女山に向かうがミツバツツジの蕾さえ出ていないようである。
昼頃、高知の友達と落ち合う約束をしていたので駐車場へ向かうと丁度到着しているようだった。
昼食を軽く済ませて近くを再度散策・・・・午後3時頃にはパラパラと小雨も落ちてきたので帰路に向かう。
 <東黒森直下からUFOライン>
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 <伊吹山山頂から石鎚・・・・白い点はルンゼの雪か?>
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 <雄山直下のテラスから・・・・冬はここから狙います>
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 <雄山から女山に向かって・・・・空が美しい>
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 <女山から石鎚>
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 <子持ち権現の麓から瓶ヶ森西壁・・・・マルチルートの岩場、昨年の10月に登る>
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 <寒風山直下のアケボノツツジ>
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笹蔵湿原 4月17日

17日日曜日はお天気も回復するとの事で8時は過ぎていましたが石鎚スカイラインに向かって走る。
四国の道路を走って感じるのは杉林が多いことだ、先日岡山を車で走っていると新緑が目に付いたものだ。
石鎚スカイラインに入るとミツバツツジが咲いていた。
面河側から入って9.9Kの所に金山橋が有り、その手前の右側から入っていく。
 <笹蔵湿原の入り口>
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 <入り口から約10分の所に沢があり設置されていた橋は倒壊している>
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 <約15分歩いた所の右側に看板(笹蔵湿原)があり、そこからが登山道になる>
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笹蔵湿原に入るのは今年に入って初めてですが、4月の初めのスカイライン開通から誰も入っていない様子、猪がミミズを探して登山道も穴だらけになっているところもある。
 <登山道にあるブナの大木>
4
 <誰が命名したか<セクハラの木>、巻かれた木は寿命を終えているようだ>
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人間社会においてはセクハラは男性が話題に上がるが、生きる力は女性のほうがしたたかですのでセクハラの木は女性でなないかと私は感じた。
 <登山道に横たわる倒木・・・何年か前より荒廃は進んでいる>
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金山橋から1時間と2分を過ぎた頃に五右衛門風呂桶が置いてある沢に着いた。
昔はこの沢は山葵の栽培をしていたようですが、この五右衛門風呂桶をここまで担ぎ上げた昔の人は本当に偉い?ですが昔は馬や牛が力仕事をしていたのでその力を借りていたかもですね???
 <源流の沢>
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沢から5分トラバース(少し下る・標高にして20m)して笹蔵湿原に到着である。
 <手前から>
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 <上から・樹木に春は芽吹き>
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 <奥より・コケは少し茶色がかっている>
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 <太陽の光芒を入れて広角11mm>
11
 <おまけ>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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