2017-06

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皿が峰の樹氷(1月10日)

松山方面は少し晴れそうなので、皿が峰に樹氷を見に行く。
風穴の駐車場までは、道路も雪でスタッドレスタイヤかチェーンしないと登れない、多くの人は湧水の部落を少し上がった所で車を停めて歩いていましたが、私はチェーンを巻いてゆっくり流しそうめん(夏場に営業)の所まで行きました。

風穴から少し登ると、天神平に行く登山道から外れて引地山方面へ直登コースに分け入るとご年配のご夫婦が先行していました。
午前11時ごろですが周りの樹木は見事な樹氷ですが、青空がないのでモノトーンです。
ご年配夫婦は土曜日も同じコースを歩いたが、お天気が良すぎて樹氷がすべて落ちていたとのことでした。

頂上で写真を何枚か撮って天神平に降りてきましたが、数人の登山客が愛大小屋で食事を楽しんでいましたので私は表の雪の上で小休止です。
落ち着いたところで天神平で登山道を外れて歩くのですが、膝上まで雪があり中々歩けません、やはりわかんかスノーシューが必要でした。

この登山コースは誰でも気軽に歩けますし、女性一人でも安心な所ですので、休みの日は大変賑わっております。

 
 樹氷の隙間から松山方面
IMG_4765_20110112112831.jpg

 樹氷の隙間から上林の部落から東温市
IMG_4776_20110112112830.jpg

 引地山から皿が峰の稜線の登山道
IMG_4790_20110112112829.jpg

 皿が峰の頂上から久万高原町望むrel="lightbox[]"
IMG_4809_20110112112829.jpg

 石鎚方面は見えておりません

IMG_4819_20110112112828.jpg

 天神平手前の休憩所付近
IMG_4847_20110112112828.jpg


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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