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面河からの石鎚登山 (2010年8月14日)

面河からの石鎚登山は2回目であるが今回の目的は夏山をどれだけ自分の足で歩けるか試してみたい!予定のコースは約22Kにもなります、それとキレンゲショウマが終わりそうなので是非写真に収めたいと思い面河へと向かう。
登山口から約7.2K、駐車場からは約8Kもありタフなコースだ、スカイラインが出来る前は裏参道として当たり前のようにこのルートで石鎚を目指していたそうだ。

面河からだと三の鎖の手前で下りの道になるのだが、今日のもう一つのも目的である訓練を考えると天狗岳を経由して東稜を下り東稜基部から登りお花畑のキレンゲショウマを撮りさらに三の鎖の下部の分岐で面河に下っていく。
面河駐車場⇒面河登山口⇒霧ヶ迫⇒面河山⇒愛大石鎚小屋⇒弥山⇒天狗岳⇒南尖峰⇒矢筈岩⇒東稜基部⇒二の森分岐⇒下り(登りと同一)。

早朝5時面河を出発、気温は高めなので登山口あたりで汗が噴き出す、登山道としては整備されていますが妬く1時間はきつい登りが続き面河山の稜線に出てからは比較的なだらかな歩きなるが、ササのしずくでズボン・シャツが濡れて段々からだが重く感じてくる、登山口から約2時間40分で愛大小屋に到着。
濡れた服を乾かしながらお湯を沸かしてカップうどんとコーヒーを頂き、落ち着いたところで上下の合羽を着て出発です。
 <今日も頂上はガスの中:西の冠直下から)
101_20100815111915.jpg
足元にはシコクフウロが満開だけであとのお花は終わっていたが、数匹のアサギマダラが終わりかけの花弁に捕食していた。
写真を撮りながら歩いているうちに頂上への巻き道に出る、少し上がると三の鎖、何回も頂上へは上がるものの鎖で上がったことはなかったので思い切って取り付いてみたが、案外難しい、長丁場の疲れか68Mそこそこの高さですがフーフーゼーゼー、やっとのおもいで頂上へ、神社でお賽銭を出してお参り、無事辿り着いた感謝をと二拝二拍手一拝、横小窓から神社の方<落ちましたよ>足元を見ると小さく折りたたんだ1万円のお札思わず拾い上げてお礼を言うが、もっとお賽銭沢山してと言っているようだった(実は小銭が10円しかなかった)。
 <最近3回続けて天狗見えず>
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弥山の頂上をウロウロするが知り合いもいないので先ほどのこともあり割高な350mm缶ビールを550円で買って頂く、脳天までツーン!格別の味がした。
 <弥山降りた所で一瞬見えた
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少し酔ってはいるが時間がないので天狗岳、南尖峰、そして東稜へ下山、下りは後ろ向き(急坂なので安全のため)途中の矢筈岩あたりもお花がほとんどなしカメラを再びザックにしまって一気に棟梁の基部へ。
 <東稜で一番急坂:道の両側のササをつかんで)
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そしてここから登り返しだが段々足が重くなってくる、ここから土小屋に降りてバスでスカイラインの入口へ降りたら楽だろうと頭をよぎるが今日は最後までヤル!・・・少し歩くとお花畑ですが終わっているものが多く道端に咲いているものを撮影、少し歩くとお花畑の下の方に黄色い花<キレンゲショウマ>見えた。

ダラダラと中途半端な坂道を上るが、足がが重たいのと疲れで立ち止まる回数が増える、二の森の分岐にたどり着いたのが14時これから下りです、疲れから下りはよく滑って転びますので慎重に歩く、長丁場の歩きは安全も含めての歩きなので焦らずしっかりと大地を踏みしめてと自分に言い聞かせて慎重に下っていく。

愛大小屋まで1時間ちょうど、面河登山口まで1時間50分、車に登撮り着いたのはちょうど17時、シートを空き駐車場へ敷いて大の字になり体を伸ばしてストレッチ、予定をきっちりとこなした自分の足にコーラで乾杯!

今日のお花はmore(続き)で

 <愛大石鎚小屋を越して>
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 <天狗岳付近>
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 <土小屋からの登山道:お花畑付近>
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お花畑の近くで写真の撮影かどうかは解りませんが、大きな網で蝶を捕獲している男性がいました、私がじっと見ていると登山道に座り煙草に火をつけて!行政に言いたいのですが厳しい罰則を法律化して頂きたい、写真を撮る事で、私にも罪深い事が沢山あると自覚しなければと思っています。

● COMMENT ●

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Re: 昨日石鎚でした~

> 長いコースお疲れ!
> 昔は歩いたことあるけどもう二度とあるきたくないです。
> 凄い体力ですね。
>
> お願いがあります。
> キレンゲショウマの近くに入らないで欲しいです。
> 写真とりたいのは分かりますが咲くまでに長い期間かかり踏み荒らしにあい段々へってます。
> ガレ場ですので根を踏むだけでもストレス。
> あそこを残したいので何時も上から今年もよう咲いたと褒めてやっています。(できれば行政が立ち入り禁止のネットを張る必要があるとおもっています)
> キレンゲショウマは筒上のネットのところで撮影お願いしますね。
>
> アサギマダラは捕獲してしるし(マーキング)して生態観察しています。蝶はアサギマダラではなかったですか?

実は私も同じ思いです、簡単に降りて撮れるのかと思いがれ場を下っていたのですが小石の下は岩盤で簡単に歩けるものではありません、周りの草木を傷つけないように慎重に降りたのですが、もう少しで危ない所でした、入って初めて気がつきましたが今後はここには立ち入ることはありません。

反省も含めてロープでもしょうかと考えてはいますが?

何の蝶を捕獲してたかは定かではありませんが、アサギマダラだと思います、後から知人に聞きましたらそうゆうことだと知り厳しい法規制が必要かと感じました。
私が見ている間は座ってたばこをふかしていたので直接注意はしていないのですが、団体の親子にお願いをして子供から駄目だよと言って下さいとお願いはしましたが、その場で注意をしてもこのての人は又同じことを繰り返すものです、ですから厳重な法律で監視しないと駄目だと思います。

私のブログの内容にキレンゲショウマを掲載するのは迷っていたのですが、即取り消しを致します、貴重なご意見を有難うございます。


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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