2017-10

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アサギマダラを尋ねて面河道 8月9日

渓泉亭の駐車場から面河道の入り口までは、ブンブン飛び回るアブが纏わりついてくる。
薄いシャツの上から噛んでくるから厄介だ・・・・うちわをバタバタ仰ぎながら進む。
面河道の登山口からは石段があり急登が続いてこの急登で最初のバテがきた。
情けない話だが先週の笹蔵湿原もバテバテの登山でした。
今日はとにかく暑い、風も無い樹林帯の登山道は蒸し暑くうちわで扇ぐが効果が無い、こんな日のご馳走は冷たい水と心地よい風だ。
休み休みではあるがやっと面河山の稜線に出る。
ここからは急登はなく殆どトラバース道になる。
山行計画書は石鎚の山頂と書いていたが、本来の目的はアサギマダラを望遠で撮るである。
愛大小屋に到着して一息ついた後望遠で弥山を見るが、人が沢山いた。
後で知ったがこの日は石鎚山系60周年記念のイベントで沢山の人が登っていた。
人が多いのと私の足が心配のこともありますので、愛大小屋から少し進んだ沢のお花畑に多分乱舞しているだろうとカメラだけを抱えて愛大小屋を出る。
 <石鎚山系をバックに>
3K6A0140.jpg

小さな沢はお花畑になっていますが、昨年よりはお花が少ない感じです。
しかし、アサギマダラは元気に飛び回って蜜を吸っていますのでキャノン機のAPS-Cに70-200を付けて撮りましたが、レンズの選定が間違っていたようです。
アサギマダラは近づくと逃げますので遠くから撮る為には100-400が必要でした。
 <アサギマダラ>
3K6A0095.jpg
 <トリミング画像>
1_201508100828372d7.jpg
 <トリミング画像>
2_2015081008283866c.jpg

 <ナンゴククガイソウに3兄弟>
3K6A0101.jpg
 <赤とんぼと蜂のコラボですが枯れた花に蜜があるのか赤トンバは暫く取り付いていた>
3K6A0131.jpg
3K6A0132.jpg

少し後悔しながら撮っていたら女性二人が下山してきて今日は愛大小屋にお泊りだそうです。
写真を撮り終えて愛大小屋に帰ると、彼女たちは早速冷たいビールを飲んでいた。
暫く雑談をして下山にかかるが登りで疲れた足には過酷な下山でした。
下山して感じたことは毎回ゴミ袋を持ってクリーンハイクをするが、この面河道は殆どゴミが落ちてなく登山者のマナーが守られていると思います。
面河道は距離も適当にあり訓練にはもってこいでありますし、登山道も綺麗で時々は訪れたいと感じたプチ山旅でした。

● COMMENT ●

蝶撮影のレンズ

スローシャッターさん、お疲れ様。

私も最近、面河道を歩いていません。
それも夏の一番暑い、この時期はスルーしたいですね(笑)
でも、このルートは樹林帯の木蔭が多く、冷たい沢水も豊富なので、本来は夏向きなのかも?

ところでアサギマダラの撮影のレンズ選定ですが、
私は70-200mmと90mmマクロを常用しています。
昆虫の撮影は、しばらく様子を見て、被写体に静かに接近することです。
特にアサギマダラはヒヨドリバナの蜜が大好きなので、
夢中になって吸蜜していると距離を詰めても逃げません。
野鳥や野生動物の撮影も一緒ですけど、
結構、根気が必要です(笑)
気の短い私は、それで諦めました。

これから秋の渡りの季節なので高縄山や佐田岬もアサギマダラの撮影ポイントです。
瓶ヶ森にも沢山いましたよ。

Re 蝶撮影のレンズ

ランスケサン久し振りですね。
山の写真が少ないからどうされたのか気になっていました。
私は数ヶ月運動を停止していましたから体調を戻す為に歩きを主体にしていますので、序でに写真をと思っています。
昼の蝶は私が近づくと逃げます・・・・夜の蝶は聖徳太子を持ってれば近寄ってくるのでしょうが?(笑)・・・・違いました<蛾>です。
100-400の望遠側でしたら飛び立つ瞬間が待てるかなと思いましたが、根気よく待てればチャンスはあるのでしょうか?
面河道は今の時期の山歩はきついですが筋力と心肺機能を上げるのには良い訓練になりました・・・・年々体力は落ちていきますので程ほどに考えて行動しましょうね。


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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