2017-10

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太平洋の岸壁 4月5日~6日

今週末の天気予報はよくないが、徳島方面に出かける。
土曜日は家を午前3時出発、今治経由で徳島の伊座利峠を目指した。
池田を過ぎて吉野川沿いに東に走る頃、東の雲間からオレンジに輝く太陽が出てきた。
平地では珍しいほどの輝くを放っていたが、私は運転なので写真にはおさめれなかった。
阿南市を過ぎて標高200~400mが伸びる峠に向けて上がっていくが平地から間もなく着いた。
ここで<佐田の岬と蒲生田岬を繋ぐ水界を歩く>の山の子の太田正博さんと同行するKさんを下す。
私は蒲性田岬の灯台で待つことにした。
四国東端の駐車場でウロウロしていると軽四に荷物をいっぱい積んだ初老の男性の車が目に付いたので声をかける。
この団背右派姫路から88か所をするために何日前から始めていた。
事情は聞いてはないが男性から(最近家内が急死して家にいてもいたたまれないので奥さんの遺影と一緒に88ケ所に来てみた、目的はないがとにかく回ってみようとのこと)。
自分から身辺の事情をお話しする人だから、私もいろいろ話して1時間が過ぎていた。
只、この男性は私と話していて気が楽になったと喜んで次の目的地に向かった去って行った。
確かに、ず~と人生を共にした相棒に先立たれたことは大変な悲しみだろう、人は少なくとも一度は会見していく。
亡くした後で後悔しないようにはしたいものだ。

伊座利峠で別れてから何時間経ったろう、途中で経過の連絡はあったのだがゴールに着く頃には小雨がちらほらした・・・午後4時頃だった。
太田さんはゴールの灯台の壁に抱き<チュー>をしていたが、どんな心境でしていたかは聞いていない。
とにかくご苦労様でした。
 <四国際東端のモニメント・・・意味が分からない>
10
 <灯台から最終ピークを見る>
12
 <東大の下から・・・左端の岩場が最東端>
11

4月27日にゴールのセレモニーを再度訪問してするのだが、少し残していただければよかったのかなと感じていた。
その日のうちに日曜日の予定地(日和佐の恵比寿浜キャンプ場)に向かう。
スーパーで買い出しをして<ホテル白い灯台>でお風呂に入って恵比寿浜キャンプ場についたのは暗くなってからだった。
雨が降っていたのでトイレの近くにテントを張り3名で乾杯をして夕餉を楽しんだ。

夕方から降り続いた雨は朝方には病んでいた。
日和佐の岩場は風が吹けば渇きが早いのでたぶん大丈夫だろうと支度をして現地に向かう。
岩場には30分から40分かかり、途中の水平動のトラバースの道は切り立ったところを歩くので緊張したが、私たち山
谷には何でもないだろう。
 <駐車場・・・5月の連休からは立ち入り禁止地域だ>
1
 <岩場に向かう登り口>
2
 <山頂直下の展望台>
3

海岸に着くと広大な太平洋に向かって岩場を歩く、少し歩くと洞窟のようなところを加工して今日の陽だまりエリアへと慎重に岩場を下る。
 <岩場から見た日和佐方面>
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 <太平洋に向かって歩く>
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 <洞窟エリア>
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岩場には一組の男女が上っていた。
 <陽だまりエリア>
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岸壁には磯釣りをする釣り人から、船でルアーをする人と天気のいい日にはぼけーとしていても飽きないところのようだ。
陽だまりエリアは砂岩でフリクションがよく聞いて大変上りやすい岩です。
私たちは(5.9~10D)迄4本ずつ登って岩場を後にした。
松山までは今治周りで300キロ近くあるので早めに切り上げて帰るが、高速道路から見える稜線には真っ白な雪か上表が目に付いた。
後で聞いた話だが、愛媛はすこぶる天気が悪いようだったが、私たちは気持ち翌楽しめた2日観だった。

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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