2017-06

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新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い致します

例年になく大雪のため入山予定の12月29日より2日延期とした。
30キロオーバーの荷物を背負ってラッセルは今の私の膝では無理と考えての事です。
案の定29日は途中で敗退、山頂までたどりついたのは30日であったが、深い雪の大変だったと聞いた。
31日始発のロープウェイには数人の知り合いの仲間、私は大荷物なので早めに出発して前社ケ森の小屋までは順調に歩くがそこから先はほとんどの日帰り組に追い越されていた。
 <二の鎖の鳥居・今年は隠れるかも!>
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山頂に着いたのは1時半過ぎだった、所要時間6時間もかかっていた・・・・。
山頂に上がると天狗岳が見えていたがカメラを構えて1枚撮るのが精いっぱいでした。
その天気が翌日(元旦)も続いていて、早朝6時半過ぎに大勢のご来光を期待して登ってきたが天狗岳が全貌を見せることはなかった。
元旦に登ってこられた登山者は正確には数えていませんが70名から100名の間でにぎわっていました。
この日の最終登山者がエントツ山さんご一行と思っていましたが(1号・2号。マーシさん)正確には四国中央市のSさんだったのですが、去年同様再会を祝福して記念撮影をしました。

皆さんが帰られた後、寒気がしてどうも風邪を引いたみたい・・・・・
寝袋に入って休んでいると聞き覚えのある声・・・Kさんです。
今夜は久しぶりにKさんと一緒ですが、私の体調がおもわしくなくて失礼をしていたようです。
早朝(6時)外はまだ暗いがチラホラ星空が除いていた。
私たちは早めに荷物を整理して時を待っていたが、7時頃になると東の空が時折明るく見えていたので三脚を据えて待機。
 <東の空が明るくなってきた>
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風は西北西方向から吹いていますので上空を見上げて青空が見えだすとリモコンを持ってチャンスに備える。
時々しか見えないご来光ではあるが赤く焼けた太陽の周りにオレンジのリングが・・・綺麗な真丸の日輪ではないが1月2日のご来光は初めての体験であった。
 <強風でガスが吹き抜けるのでリングが今一>
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私は写真を撮りながらおもわず手を合わせていた。
 <弥山の風景・右に見えるのがKさんだ>
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8時過ぎると厚い雲の中に太陽は隠れてしまいましたので、風邪気味の私は支度をして下山に取り掛かる。
 <最後の階段を上がって・屈まないと駄目なくらい雪があった>
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三の鎖のトラバースは強風のためにトレースが潰れていますので慎重に道を広げながら進みますが中ほどに達したころ登りの登山者と出会う。
 <さんの鎖から階段場を・・・ここが一番危ない所>
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二の鎖から上の登山道はトレースもしっかりあるが、大雪のため木々の干渉を受けますので登られる方は十分注意が必要です。
二の鎖に下りるころには青空に映える天狗岳が綺麗でした、もちろん夜明かし峠からが絶景で沢山の登山者は足を止めて撮影していた。
 <樹氷と青空etr>
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● COMMENT ●

こんばんは

明けましておめでとうございます。

もう一日滞在できればよかったのですが、翌日仕事で日帰りプランになってしまいました^^;30kgオーバー僕には無理かも><

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

Re:イケピーさん

いけぴーさん、寒い中頑張ったのに残念でした・・・・。
でも、それがほとんどですよ。
私は5年目で初めての御来光(日輪)です、今までの苦労が一気に報われた瞬間でした。

山頂でお会いしてあなたと気ずかずに御免なさいね、物覚えが悪くて申し訳なかったです。
又、何処かでお会いしましょう。


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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