2017-06

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ミヤマキリシマを訪ねて九重へ (6月8日~9日)

久しぶりの山歩き、梅雨入りの前半はミヤマキリシマ(平治岳・九重連山)の季節だ。
九州の九重に詳しいブログで開花情報を見てみるが6月の4日ぐらいが平治岳の山頂は満開みたいだ。

6月の7日の夜三崎経由で出発、夜中の3時に長者原の駐車場に着くが満車状態ですが何とか駐車スペースを探して仮眠をとる。
少し空が明るくなった頃、車の中で就寝していた登山者が支度をする音がにぎやかになってくる。
私たちも支度をしてAM6時前には登山口を出発した。
登山口から少し入ると木道で九重に向けて草原が広がり四国では味わえないものがある。
登山道には大勢の人が坊ガツルを目指して登っている。
 <長者原平原の木道を歩く>
1_20130610123604.jpg

約1時間進むと雨ゲ池に到着、ガスが入り日が差し込むと素敵な写真が撮れるが今日はガスもないのでのっぺらぼうの写真だ。
 <雨ガ池の木道から>
2_20130610123603.jpg

後続の仲間を待って歩き出すが、雨ガ池からは少しの下りです。
初めてここを歩いた時は雨模様でしたので、黒々とした土が雨と混ざりドロドロ・・・・・足置きを変なところに於いたらスッテンコロリ・・・・泥だらけになりますので用心しますが、今日は大丈夫のようです。
沢山の登山客を追い越し樹林帯を抜けるとキャンプ場はすぐそこ、廻りをキョロキョロ見ながらテント場を目指します。
 <テント場の様子>
3_20130610123603.jpg

見晴らしのいいところにテントを張り携帯で写真を撮り博多の友達に添付して送る・・・・今日は博多の友達とテント場で会う約束をしている。
中学の男性教師でI山さん、今年の石鎚を朝駆けした人です。

テント設営して今日の目的、三股山の直登コースを登ろうと仲間に伝える、そして三股山を下山後法華院温泉(源泉かけ流し)で入浴だ。

三股山の直登コースは今回で3回目、昨年の秋にはテント撤収後重い荷物を背負って登った、おまけに小鍋~大鍋を縦走して三股の山頂に着いた時には勢力使い果たした感じだった。
この時は紅葉真っ盛り・・・・市国ではお目にかかれない紅葉の艶やかさだったので頑張れたのだろう。
しかし、今は膝を庇いながらなので思い切っては歩けない・・・・情けない状態です・・・トホホホ
 <三股山直登コースから見る坊ガツル平原・右の建物が法華院温泉>
4_20130610123602.jpg

直登コースの楽しみは見晴らしのいいところから広がるパノラモだ、今日はお転嫁が良いのでばっちり楽しめた。
樹林帯を過ぎて山頂近くで下山してくる男女、山頂で下山は危ないから辞めたほうがいいと言われたがどうでしょうと訪ねられた人が愛媛の方だった。
3年前に兜岩で少し話をしていたが気が付かなかった、少し下にいる仲間と抱き合っていた。
それはグランマー啓子さん夫婦でした、奇遇ですね(笑)。
 <三股山山頂から大鍋~小鍋・・・・バックは明日の平治岳>
5_20130610123601.jpg

三股山で軽い食事をとり西峰経由で諏我ノ守に下り、北千里浜を歩き法華院温泉に到着だ。
昼過ぎには早すぎる温泉ですが、連休で人が多いから早めのほうがいい、又お湯もきれいです。
 <法華院温泉>
6_20130610123600.jpg

<法華院温泉からテント場に帰る途中の花の一部>
8_20130610123514.jpg

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10_20130610123513.jpg

温泉で温まり湯上りにビール、疲れた体と睡眠不足に瞼が閉じるのには時間はかからない、仲間に甘えてテントで爆睡・・・・食事の支度もしないでごめんなさいね。

仲間が作ったB級グルメ、とにかくテント場は美味しい食事と仲間との楽しい語らい。
ビールとお酒で仕上がった頃に博多からI山さん到着、彼のテントを設営して残しておいたB級グルメを食していただく。
久しぶりの再会に話題はつきない、しかし山の時間は朝が早いので早めの解散、後は皆さん爆睡。

日曜日の夜中に起きるとテントをたたく雨の音、そして風がテントを揺らす、前日の疲れが膝に来ていたおまけにおなかの調子が悪い。
仲間に今日は平治には行けないよと伝えると皆さんこの天気では行く気にならないとのことでした。
I山さんも私たちが止めると伝えると彼も人の子、一人では行く気にならないのでやめる。

雨の中テントを撤収して坊ガツルを去るが、I山さんは登山口の方向が違うのでテント場で記念写真を撮って別れる。
この雨で多くの方が平治岳に登るのを辞めて帰る方が多い、私は膝が悪いのも忘れて早足で長者原を目指す、途中多くの方を追い越し登山口に戻ったのは1時間半ごだった。

後続の仲間が登山道に変えるのを待って近くの温泉に入るが、お湯がぬるくて風邪をひきそうだった。
皆さん、登山を終えて入る方が多くて少し熱めのお湯で癒したいのだがどなたも不愉快そう・・・・誰も受け付けに言わないので私が注意をすると担当者に電話はするが御断りの言葉はなかった・・・・二度と今後はよらないだろう。

今日はもう一つの目的・・・・・今日の仲間に野湯の体験をと別府の筋湯温泉に向かう。
筋湯温泉には3か所の野湯があるが、ここの一か所は何年か前に若い婦人が野湯を目指して行方が分からなくなったところですが、私達が向かうのは鶴の湯温泉、地元の方が綺麗にしている源泉かけ流しの野湯です。
電気はありませんが、着替えをする小屋(婦人は個室で着替え)がありますので雨が降っても安心です。
 <鶴の湯の風景・今日のお湯温度は43度でした>
11_20130610123512.jpg

温泉に到着すると少し年配の男性が入浴、私たちと同時に到着した学生風の男性二人が入浴中、湯上りで椅子に座ってデンと構える人を見て私の仲間が入れないと足湯を始めた。
私だけでも入るよと裸になり湯に浸かり先客の男性と色々お話をしていました。
その内椅子に座っていた男性が帰り私も着替えようと準備をすると、仲間が私たちも入ると支度を始める。
やはり若くはない人たちですが恥ずかしかったのでしょう・・・・ちなみに躊躇した仲間は女性でした(苦笑)。

写真に写っているのは地元の常連、佐藤さんと森さん・・・有難うございました。

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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