2017-06

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大山 (3月17日)

今年最後の冬山登山になるだろうと鳥取県の大山に向かう。
16日の土曜日夜の7時に松山を出発、大山の登山口の駐車場へ着いたのは11時も過ぎてだった。
駐車場から見る夜の空は満点の星空、明日の天気が楽しみだ。
駐車場へは沢山の登山客が入ってきます、中には日の出を狙うもの、暗い中ヘッドランプをつけて登っていきます。
私も5時に起きて食事をして6時15分に出発。
 <出発前の駐車場風景>
1_20130318104413.jpg

夏道を進みますが、私は初めてですので標識を頼りに高度を上げていきます。
登山道に残る雪はほとんど固く氷り3合目過ぎたあたりから急坂になりますのでアイゼンをつけて登ります。
段々急になる登山道を息を切らして上がりますが、最近の私の膝も調子がいまいちですので無理はしない。
約1時間半で6合目に到着、6合目避難小屋からは元谷から北壁稜線、大パノラマの視界、一眼レフで撮りまくり。
 <6合目避難小屋>
2_20130318104413.jpg
 <6合目付近から北壁を望む>
4_20130318104413.jpg

一時休憩して山頂に向かいますが6合目からは急な稜線になり少し進んでは休みの繰り返し、8合目あたりからは傾斜もゆるくなりますので山頂小屋を目指して一目散、山頂付近は多少風は強いが青空、前日は天気が悪かったようだ。
 <山頂避難小屋から弥山山頂広場>
5_20130318104334.jpg

弥山山頂から剣ヶ峰を覗くと稜線には足跡が続いていて勇敢な登山者は縦走しているのだろう、2年前に剣ヶ峰から弥山に縦走しようと思ったが、途中に最も危ない場所(通称ラクダの背)を乗り越える勇気がなくて撤退している。
 <剣ヶ峰までの稜線>
6_20130318104334.jpg

今日も見るだけだったが来年の厳冬期には剣ヶ峰まで・・・・・・・。
山頂避難小屋で軽い食事をして下山の準備をしますが、お天気が良いので外で休んでいる方も大勢いました。
 <気持ちよさそうに下山する登山者>
7_20130318104334.jpg

下山は6合目上部の稜線から行者谷に向かって下りますが、足を滑らすと何百mか滑落しますので用心して下ります。
 <行者谷まで直滑降するスキーヤー>
8_20130318104334.jpg

朝一番はガンガンに氷っていましたが、昼前には少し緩んできてアイゼンが気持ちよく利きます。稜線からはスキー・スノボーで軽快に滑り下りるスキーヤー・・・・一歩一歩の歩きの私たちには羨ましい限りです。
時々上部を見ながら雪崩の兆候を確認しますが今日は安心、稜線の雪庇も安定していますので順調に元谷の避難小屋に到着。
 <振り返ってみる稜線から行者谷・・・所々雪が消えていた>
9_20130318104333.jpg
 <北壁を振り返って>
10_20130318104333.jpg

振り返り北壁を見上げますと勇壮な北壁の壁、名残惜しいが次の目的がありますので駐車場を目指します。
大山寺を経由して駐車場へ向かいますが雪がちらほら残っているだけ、大山のも確実に春が訪れているようです。
 <大山寺>
11_20130318104230.jpg

次の目的は温泉、前回も行った湯原の混浴露天風呂・・・・日曜日とあって沢山の入用客、中には情勢もいました。
 <角度を変えて湯原露店混浴風呂・・・・私たちが入る前には若い女性のグループが・・・・>
12_20130318104230.jpg

温泉の後は勝山町へ、勝山町の神庭の滝(かんばのたき)に見学に行きますが、この滝は日本100名称の滝、見ごたえがあります。
 <神庭の滝にはサルが群れています、オオサンショウウオは脱走中でただ今捜索しているとの事。
13_20130318104230.jpg

 <名瀑 神庭の滝・・・滝下までの道ができていた>
14_20130318104230.jpg

この滝の手前にある一軒の喫茶、ここは時々訪れる所(KEN工房)、博多から此処に転居して喫茶と蔓を使った照明のオブジェ(手作り)を販売。
私の家にも飾ってあります。
久しぶりに逢う店主は人の良い方、<久しぶりだね>の一言で来たかいがあったかな。
 <KEN工房の入り口>
15_20130318104229.jpg

 <蔓で制作したオブジェの照明・・・・囲炉裏の片隅に置けば抜群の雰囲気かな>
16_20130318104229.jpg

楽しいお話は尽きませんがこの後の予定も、店主にあるお店に予約して頂いて勝山町並み保存地区へ向かいます。
勝山保存地区は質素な町並みですが、個々の玄関にはオリジナルの草木染ののれん。
暖簾は勝山町が八割を負担、町おこしのため住民と行政が一体になってしています。
勝山地区の魅力は倉敷などの観光化の町並み保存とは違い素朴な町並みをそのまま保存していることです。
ここでお勧めなのが<白壁>のラーメン(醤油仕立て)とビールがほしくなる中華一品ものと前田菓子店の酒まんじゅうかな????。
ホームページはhttp://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/3/25/でご覧ください。

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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