2017-06

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瓶ケ森 (Ⅰ月12日~13日)

先週からお天気が続いて山が黒い・・・。
3連休、週末ともなると天気が悪いが寒波ではない、多分先週よりは雪が少ないだろう。
さんざん迷って(石鎚か瓶ケ森)瓶ケ森に決定。
計画では12日に寺川登山口から子持権現の直登コース(殆ど歩かないルート)を登り瓶ケ森に向かう、12日はツエルト泊(寝袋を持たない)で一夜を過ごし13日に石鎚の写真(朝日にけむる石鎚連峰)を撮って、直登コースの赤テープの整備(冬道)をするつもりだ。

12日はゆっくり出ればいいとのんびりしていたら松山を出発するのが11時になってしまった、今日の夕日を撮りたいので急いで向かうが長沢の部落で時間通行止めに会う。
 <時間帯通行止め・月曜日から土曜日(日祭日は通れます)>
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13時から13時55分まで通れない、先週(伊吹山)調べて変えればよかった。
仕方がないので50分近く待とう、この場所から登山口まで急いで走っても最低1時間はかかるだろう。
そして瓶が森まで直登コースで2時間弱、昼過ぎからお天気が回復して期待が持てそうだが後は運に任そう。
1時55分、すれ違う車も少ないので少々荒運転、登山口まで50分で行けた。
登山口には2台の車が停まっている、多分伊吹山あたりだろう。
私は急いで支度、ザックを担いで登りだすがある程度登った所で忘れ物にきずく・・・・携帯電話・・・・何かあれば連絡を取れるのだが今日のコースは危ない場所はないのでそのまま進む。
直登コースは尾根沿いに進むが、先週途中まで赤タープをつけておいたので後120M(標高)の所までは問題がなかったがそれから先は尾根沿いを進むが所々に小さな赤テープがあった。
私がつけたものは20cm前後、くどいようにつけていますのですぐ目につきます。
登山口から1時間15分、やはりシラサ避難小屋経由よりはるかに速い、日の入りの時間もあるので急いで瓶ケ森に向かう。
<子持権現から瓶ケ森の手前・雪がありません>
2_20130113174318.jpg

瓶のトイレ付近に着く頃には日の入り、この場所では天狗岳日の入りが収まらない、間に合わないので下の駐車場で構えることにした。
日の入りは雲がなく平凡なのでさっさと切り上げて、今日のツエルト泊の準備だ。
 <駐車場から石鎚連峰>
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 <落陽>
4_20130113174317.jpg

笹原には雪が全くないのでトイレ前の広場で泊まろうと準備をしていると、今日はおまけがあたりであった。
急いでトイレ前から三脚を据えて撮るが、弥山と西の冠の間に黒い雲、珍しいものだった。
 <トイレ前から望遠で>
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ツエルトはヘリテージの自立式ですのでかっこはテント、中でゆっくり横になれます。
夜を迎えて空を見上げると満点の星空、天体の知識はないが廻りの樹木を入れて撮りまわる。。
 <石鎚連峰、右に見える明りが道後平野>
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 <高知方面>
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 <星景>
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いつもの事だがピントが一番難しい、感で合わして撮るが帰ってからのお楽しみだ。
夜景も撮り終わり寝る準備をして横になるが、寝袋を持たないので少々寒い・・・・結局朝まで眠れなかった。
午前3時に荷物をかたずけて日の出の撮影の準備をするが、朝からたっぷりのカレー?まだ朝ではない夜中のカレーだ。

午前5時45分、男山直下の展望台まで20分少々、ゆっくりと登るが予想してたが二千石原は雪が全くない。
これでは冬の写真にはならない、おまけに雲海も入ってない、期待できるのは日の出だけ!?。
 <夜明け前の石鎚連峰>
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 <ご来光方面、伊予富士あたり>
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日の出も雲が多くて綺麗な朝焼けはしていたが石鎚連峰は黒っぽいのでオレンジにならない・・・・早々と片づけて下山、トイレ前に帰る。
荷物を整理し元来た道を帰るが、直登コースの最上部で下りの準備をしていると人らしき声。
殆ど来ないだろうと思っていたが徳島から来た日本山岳会のメンバー6~7名の方が直登コースを上がってきた。
日本山岳会の徳島支部が数年前に出来ていろいろ活動中との事、私もフリーだと話すと入会を誘われた。
下りは瓶ケ森を出て1時間20分弱で登山口に戻ってきたが、雪が深いと下りは良いが登りはしんどいだろう。

本日から開催の写真展
福島功さんの<石鎚の表情Ⅳ>

場所 : グランフジ松山 5階ギャラリー(入場無料)

開催日: 平成25年Ⅰ月15日~Ⅰ月20日

時間 : AM10:00~PM6:00 (最終日はPM5:00)

四季を通じて石鎚のいろいろな表情を撮ったものが展示してあります。
現在、現役で石鎚の第一人者と言えるでしょう、皆さん是非ご覧になってください。

 <準備風景 : 沢山のお手伝いの方>
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● COMMENT ●

登山口を教えて下さい。

 12日夜、石鎚山頂避難小屋泊  テント泊の若者?は西の川から土小屋経由、東稜分岐まではトレースがあったようですが北壁下の登山道はラッセルが大変だったようです。
 ご質問:白猪谷のキャンプ場 → 林道終点駐車場 → わさび谷(小さい小屋あり)
 子持ち権現への直登は、この辺りから左ではなく右側の尾根に登るのかなと思いますが、コースを知りません。しらさ峠との分岐点を教えていただけませんか。

木下さん、こんにちは。
相変わらず頑張っていますね、ブログも拝見させていただいています。
西の川から土小屋へは比較的に歩きやすいと思いますが距離が長くて私には思いつきません、やはり若者の発想でしょうか(笑)

さて、寺川から子持ち権現の直登コースですが、最終登山口から10分くらい歩くと水場があるのをご存知でしょうか?それを過ぎるとワサビ田の沢に出ますが、水場から100歩進んだところにピンクのテープがありA核の踏み跡がありますのでここが取りつき点です。
取りつき点から100mくらい進むと右にトラバース(100m)行くと尾根(十字路)につきますからそこを左(尾根沿い・杭があります)に上がってください。
分岐から100m先に尾根沿いと左に赤テープがありますが尾根沿いに進むのが基本ですので左にはいかないでくださいね(倒木を置いています)。
後は以前からあったもものと私がしつこくつけて赤テープがありますのでそれを辿っていきましたら子持ち権現の下側に出ます。
ほどよく上がったあたりから子持ち権現が10時半方向に見えてきますので、11時方向(尾根沿い)に上がればOKですね。

先日の雪が少ない状態で1時間20分で上がっていますが、ラッセルだともう少し時間がかかるでしょう、ですが下山はシラサ避難小屋経由よりはるかに早くできますので利用する価値はあると思います。

伊吹山のコメントに私のEメールのアドレスがありますので問い合わせをいただいたら地図を添付して送ります。

皆さんでどんどん冬の瓶ケ森に登って頂いたら荒れた登山道も開けますし、石鎚とは違った楽しみ方ができるでしょう。


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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