2017-10

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保井野から石鎚をめざして(9月22日~23日)

連休は念願だった保井野から石鎚~瓶が森~東の川を1泊の予定で縦走する。
天気予報はそんなに悪くはないと見ていたが、実際には最近の傾向のお天気だった。
単独行の予定だったが、連休直前に友達も参加するとのことで車を東の川と保井野においての縦走をする事になる。
西の川に車をデポする為少し早目に行きがけ崩れ(幅100m×高さ100m)を暗い中見るが圧巻だった。
家ほどもある巨岩が東の川まで落ちているし谷に被さるように積み重なっていた。
道路を復旧するにはどれだけの労力がかかる事か?、よく場所を見れば少し広い場所が山側にあった場所に何度か駐車していた事があった。
がけ崩れの奥には1件の住人がお出でるようだが現在は下におりているとか、谷を渡りがけ崩れの反対斜面を越えれば東の川の登山口には行けそうでした(確実な情報ではありません)。
友達も来て車をデポして保井野に向かう、保井野の登山開始は7時47分に出発する。
縦走はテントと大荷物ですので一眼レフは持参しないでデジタルカメラで記録。
 <保井野の登山口 : 07:47>
1_20120924231122.jpg

 <から池 :09:03>
2_20120924231122.jpg

 <梅が市分岐 :11:10>
3_20120924231121.jpg

 <堂ガ森山頂から鞍瀬の頭方面 :12:00>
4_20120924231042.jpg

 <愛大避難小屋 :12:30>
5_20120924231041.jpg

 <振り返って堂が森方面・五代の別れから :13:00>
6_20120924231041.jpg

 <クラセの頭を振り返って :13:40>
7_20120924231040.jpg

 <二の森山頂・晴れていれば正面に石鎚連峰が見える :14:35>
8_20120924231040.jpg

 <ガスに包まれた西の冠 :15:47>
P1040694_convert_20120925073826.jpg

 <石鎚弥山・面河道から見上げて :16:40>
9_20120924231040.jpg

 <天狗岳の風景・山頂は紅葉が始まっています :17:10>
10_20120924230758.jpg

保井野を出発して相棒の到着が17:50分、約10時間要しました。
本日の予定は土小屋でテント泊でしたが、相棒もクタクタおまけに雨が降ってきましたので二の鎖で宿泊です。
夕方の6時頃からあくる朝まで雨の音、2日目の縦走の思案のしどころでしたが、お天気も悪そうなのと私のお腹の調子も悪そうなので土小屋から西の川に向けて下山と変更をする。
相棒は初日の疲れもあり成就社からロープウェイで下ると言ってましたが、調子よさそうなので土小屋から下山です。
荷物をまとめて2の鎖を出発しますが外は小雨が落ち廻りはガスに包まれていました。
この天気にも関わらず連休とあって沢山の登山者と信者らしい方が山頂を目指して登っています。
土小屋に到着する頃には雨もほとんど止んでいましたが相変わらずのガスと冷たい風、瓶が森に向けての縦走は次回に向けての課題にしましょう。
土小屋の食堂により山菜そばを頂いて、知人の白石小屋にご挨拶により10時から下山です。
 <二の鎖の風景を後にして :07:10>
11_20120924230758.jpg

 <東稜の分岐 :07:41>
12_20120924230758.jpg

 <ガスに霞む土小屋の駐車場 :09:20>
13_20120924230757.jpg

 <土小屋第二駐車場から少し下った登山道のブナ林 :10:40>
14_20120924230757.jpg

 <西の川から石原に向かう時に目にする滝 :13:53>
15_20120924230756.jpg

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 <西の川登山口 :14:25>
17_20120924230546.jpg

 <東野川のがけ崩れの写真>
18_20120924230545.jpg

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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