2017-06

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高爆の滝 (7月29日)

夏も本番、皆様に暑中見舞い申し上げます。

涼を求めて高爆の滝へ向かう。
誰が言ったか<高は爆魔物がいる>と、今日は登る前に2月に亡くなった方に手を合わせた。
 <高爆の滝の案内板・左の小さな看板に登山の注意>
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登山口から2回渡床をして急登に入るが少し登山道の様子が違う、誰かの手で整備されている。
そういえばこの高爆の滝の登山道を整備されているのは、西条市丹原の<高滝の会>の皆さんでボランティアでされているようです。
2月に滑落をされて亡くなった現場(アルミ梯子を2段過ぎた所)を避けるように新たに上部に巻き道が作られていました。
登山道に最近切ったであろう丸太が置かれていたが、今後も安全に歩けるように整備されると思います。
<高滝の会>の皆様とご協力されている皆様、本当に有難うございます。
 <元の登山道との分岐の風景>
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 <覗きの滝>
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 <丸渕>
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丸渕の滝を過ぎ天狗の子育て岩を過ぎれば高爆の滝です、滝の近くには先行者の男性が一人食事中です。
少し話をしてその方は下山、入れ替わりに一人の男性が来られましたが二の森のコル(稜線)まで登るようなので気をつけていくように注意をするが達者な方のよう。
 <高爆の滝・少し水量が多い>
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後でわかった事ですが単独の男性(今治市菊間町のWさん)はエントツ山のHさんともしたしいようで、バリエーションルートの道なき道を行かれるそうです。
約1時間弱写真を撮ったり軽い食事をして気のすむままオゾンをたっぷり浴びて満足しながら下山です。
下山は完全な撮影タイム、三脚を据えながらマクロ撮影・滝の撮影・・・・登山口に到着したのは午後2時前。
高爆の花達(ピントずれはご勘弁を)と他>
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登山口の沢で汚れた靴やスパッツを洗っていましたが上空を見ると山肌を白いガスが、その内大粒の雨が落ちてきました。
雨が激しくなる駐車場の小屋で軽い食事お湯を沸かしていつものドリップコーヒーと至福の時を過ごしていました。
外はスコール、沢の音は段々音がおおきくなるので沢を見るととても渡床出来ない水量・・・濁流となっていました。
雨が降って30分もすれば沢の渡床は完全にできませんので天気予報を把握して行かれるようにしなければと感じました。
もし沢が渡床出来ない時は山越えをすれば帰れますが経験の少ない方にはお勧めできません。

● COMMENT ●

お久しぶりです。冬の氷瀑は最高ですけど、夏の清涼感も良いですね。私も黄色の花とセットで8月中に行こうと思います。

ところで高瀑の「瀑」の字が「爆」になっていますよ。私もここの名前の漢字変換で悩んでいた時に「ばくふ」で漢字変換したら「幕府」の次に「瀑布」が出るよと教えられました。

涼しそう~

高瀑の滝 涼しそうでいいですね。
毎日35度の中で過ごしていると 涼しい滝につかりたい気分になります。
冬 テン泊しましたが 夏も避暑を兼ねてテン泊もいいね~

私は 秋の紅葉を見にいきますよ~テン泊もいいな~

高瀑

あの場所が迂回されるんですね。まだ記憶が生々しいです。
私もおいわさんの運転手で黄色い花を見に行く予定です。昨年の出来が悪かったので、今年こそと思っています。

Re: re 高瀑

> おいわさん、お久しぶりです。
> 私は目が悪く誤字だらけのブログぬなっていて気がついて修正ばかりしています。
> 例の黄色い花は今度の日曜日あたりが盛りでしょう、ブログに掲載しないのは貴重な花を守りたいために掲載していません。
> 掲載されるのであれば場所が特定できないようにお願い致します。
> 日曜日は2時頃から大雨で沢の濁流がすごかったですね、事故がないように祈っています。

re 涼しそう~

高瀑の滝下は涼しかったですね・・・・・時間があればひと眠りしたいとこでした・・・・が下山して10分後スコールでした。
内容は木曜日にお話ししますけど少し大変でした。
やはり魔物が住んでいるみたいです。

re 高瀑

yamatoさん、今度も運転手さんですか? (笑)
現地の花を添えてご冥福をお祈りいたしましたが、私たちは教訓として語り継ぎたいですね。
登山道は丹原の方が整備されていますので歩きやすくなりました、登山口の駐車場までも以外と走りやすかったですね。
気をつけてお出かけください。


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