2017-10

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ミヤマキリシマの満開(平治岳~大船山・6月10日)

6月10日(日曜日)満開のミヤマキリシマを求めて九重に向かう。
テント泊(1泊)の予定がパートナーの都合により日帰りの山行となる。
土曜日の夜8時前松山を出発、三崎からフェリで九州に上陸、ナビを頼りに九重男池に車を走らせる。

九重行程・・・・松山発20:45⇒三崎港着22:30・三崎発23:30⇒佐賀関港着00:40⇒ルート210号線経由男池到着02:40

今回はミヤマキリシマがメインで登山客多くて混雑が予想をされますので仮眠もしないで暗いうちから歩きます。

男池登山口03:45⇒ソババッケ分岐04:35⇒尾根から平治岳山頂6:04(しばらく撮影タイム)⇒大戸越分岐8:30⇒暖原09:35⇒大船山頂10:15⇒暖原10:55⇒米窪経由(食事タイム05H)風穴12:30⇒ソババッケ13:25⇒男池登山口14:00
地図

初めてのミヤマキリシマの満開に逢いに行きましたが、私が平治の山頂に立った時は廻りが雲海にだらけで朝日が由布岳方面より照らされていました。
慌ててカメラを用意して満開のミヤマキリシマと三股山や久住山系を撮りまくっていました。
 <平治山頂から・ミヤマキリシマと雲海・うろこ雲のコラボが素敵でした>
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 <由布岳が雲海から覗いています>
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 <硫黄山・風がないためよくわかります>
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山頂で十分堪能して大戸越に下りますがその頃には沢山の方が登ってこられます、大戸越殻の最初の岩場は上がり・下り専用登山道がありますので難なく歩けます。
大戸越に降りた頃には登りの登山道には沢山の人が。
 <大戸越分岐の風景>
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大戸越殻北大山は比較的に人はまばら、御二人の老夫婦とご一緒するが、10年前から毎年この時期に通っているが今日の天気は今までで一番だとおっしゃっていました。
私が初めてで出会ったのはよほど運が良かった・・・・私が思うのは日頃の行いが良いのかも・・・・密かに思いました。
 <北大船中腹から平治に向けて、沢山の登山客>
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 <北大山山頂から坊がつる風景>
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残念なのは北大山の南側の斜面は何年かの内に発生する虫でミヤマキリシマの花が全滅していました、これも自然の摂理でしょうがすべてが滅びないように祈るしかないようですね。
段原から大船山頂を見上げると展望が効きそうなので疲れてはいましたが何とか山頂に立てて写真を撮りました。
秋の紅葉の時期は大船山頂からの絶景が楽しめるとのことですので又期待ですね。
 <大船山山頂より御池と雲海>
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 <ライオン岩と雲海>
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 <ライオン岩・・・・見えますか?>
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段原から大船山頂~段原まで福岡市の男性(体育教師)の方とご一緒していましたが、この方は平治の山頂でも一緒・・・不思議と行動パターンが一緒でしたのでお話もしましたが、何処かの山で再び会えると嬉しいですね。
その方とお別れをして米窪を風穴に向かいますが写真ポイントはありません、見晴らしの良い所で食事タイムと取り再び風穴に向けて下山です。
 <見晴らしのいい米窪から大船山に向けて>
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米窪の稜線からの下りは尾根沿いですので険しいですが危険ではありません、約40分で風穴に到着、休憩もしないでソババッケを目指しますがパートナーは少し弱っていました。
ソババッケは昔はソバを栽培していたところから名前の由来が出来たのでしょうがゆっくり散策するのも良い所です。
 <ソババッケの林>
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 <ソババッケの風景>
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ソババッケからの男池までは数十分、最後の下りは足腰に疲れが来ていますので慎重に下山、午後2時に男池に到着、湧き出る男池の水はとても美味しかった・・・・・何時までも大事にしたい自然です。
 <男池の大木>
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 <男池の風景>
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 <男池の下流の名水の滝>
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参考 :佐賀関からのフェリーの予約時間が20:00とたっぷりありますので長湯温泉(ラムネ湯)の立ち寄り湯で疲れた体にご褒美を・・・・。
男池から約20分の所、長湯温泉から佐賀関は国道210号線・下郡バイパスが混雑していましたので大分光吉ICから高速で大分宮河内ICまでのって予定の便より早く帰れました。
松山到着したのが21時食事を終えて家に到着、ビール飲んで束爆睡・・・・気がつけば朝でした。

男池駐車場14:40⇒長湯温泉15:00⇒佐賀関港17:35⇒佐賀関港18:00⇒三崎港19:10⇒保内19:55⇒伊予市20:55

● COMMENT ●

 こんにちは。平治山頂で御一緒した体育教師風の社会科教師です。素晴らしい深山霧島との出会いがありましたが、それ以上にスローシャッターさんの事が心に残っています。また、いつの日かお会いできるといいです。

嬉しいですね

体育教師じゃなく社会科の教師でしたか・・・・失礼しました。
素晴らしいミヤマキリシマの出会いでしたね、私は初めてでその価値が判り兼ねますが、皆さんのお話聞いていると宝くじの1等が当ったぐらいの事でしょうかね(大爆笑)。
山に接しているといろんな方との出会いがありますが、心温まる出会いがあると山が持っている不思議な力に感謝したいですね。
又何処かでお会いできる日を楽しみにしています。

すばらしいです

すばらしい写真の連続です。このうちの一枚だけでも山に登る甲斐があるように思います。
今の私にとっては「写真の中だけの風景」ですが、いつか私も自分の目で見てみたいです。

九重は素晴らしい

YAMATOさん、九重は年中素晴らしいところです、特に紅葉の時期、花の時期と、訪れる人が多いのも納得します。
秋の紅葉の時期も2泊3日で計画をしていますが、今から写真ポイントを皆さんのブログを拝聴して想いをめぐらせています。
一度坊がつるに行けば虜になるでしょうね。


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6月10日(日曜日)満開のミヤマキリシマを求めて九重に向かう。テント泊(1泊)の予定がパートナーの都合により日帰りの山行となる。土曜日の夜8時前松山を出発、三崎からフェリで九州に上陸、ナビを頼りに九重男池に車を走らせる。九重行程・・・・松山発20:45⇒三?...

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