2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高瀑の氷瀑

高瀑の氷爆 (2月11日~12日)

高瀑の氷獏も沢山の登山客が訪れています。
昨年は大成の部落あたりで道路工事中で通行止めになった関係と近年珍しい大雪で登山者を拒んでいましたが、今年は登山口まで車が入りますので気軽に行けます。

11日は高瀑の滝付近でテント泊の予定、よく12日は高瀑の滝上に上がり上から写真を撮るとゆうことで3名の山友達と同行しました。
11日は30名程の登山客でしたので登山道は比較的に歩きやすく、気温も高くありませんので熟練者(アイゼンとピッケルが使いこなせる方)においては危ない所は殆どありませんでした。(但し初心者は危険です)

氷瀑は昨年より氷の付が少なく、午後のなると大きな音を立てて下のほうが崩れていました。

夜中はあいにくの空模様で星も見えない月も見えない状態でしたので撮影にはならない、時々目を覚ましテントから覗くのですが駄目でした。
月明かりで空が明るくなったのは朝の五時頃、やっとガスが晴れて見えましたがほんの一瞬でした。
あわててカメラをセットしたのですが、ピントがずれまくりでチャンスを逃してしまう。

12日の7時半テント出発、高瀑の滝の右側(夏道)にトライです、20M上がったトラバース道の30Mは雪が雪崩れて氷となってこのルートにおいては取り付点が一番問題のかのようでした。
後の登山道は夏道を登れば良いのですが、クライミングの技術と冬山の少し高度な技術(ピッケル&アイゼン)を使いこなしが出来たら登ることはできます。
もちろん単独は不可能に近いと思いますのでこのブログを見て行こうと思われる方は前術の2点をみなしている方は上がる事が出来ます。

所要時間 : 登り <3時間から3時間半・4名>
  〃  : 下り <約1時間半>
<クライミング技術 : <ビレーポイント:上り・3か所・・・下り・1か所・・・懸垂下降・1か所>

滝上は夏道だったら上がっている方がいますが厳冬期はほとんどいません、谷は静かに流れブナの樹木が青空に映えている情景は何とも言えません。
滝上においての撮影は2か所からのビレーで滝の先端部に出て撮りましたが、やはり限度があります。
緊張で足はすくみ思うように撮れないのは臆病だからでしょうか・・・・・・・。

 <高爆の氷爆 : 11日午後1時ごろ撮影>

1-1_20120216183912.jpg

1-2_20120216185422.jpg

1-3.jpg

 <夜明け前の滝と星 : ピンボケです>

2-1.jpg

 <高爆の滝上 : 12日の午前11時頃>

3-1.jpg

3-2.jpg

3-3_20120216183901.jpg

3-4.jpg

3-5.jpg

3-6.jpg

4-1.jpg

4-2.jpg

4-3.jpg

4-4_20120216183622.jpg

4-5_20120216183622.jpg

4-6_20120216183623.jpg

4-7_20120216183623.jpg
 
<西ノ冠のドーム?>

5-1_20120216183624.jpg
 
<二の森>

5-2.jpg

● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

有難うございます。

Mさん、ご指摘のご意見ありがとうございます。
又、時間ができましたらお邪魔をさせて頂きますので宜しくお願い致します。

素晴らしい

素晴らしい滝の雪景色、堪能させて頂きました。
私にはまだ近寄れない領域です。なので、引き続き素晴らしいところをUPし続けて下さい。

今度のお休みに行かれるのですね、いい写真期待していますよ。日曜から月曜が天気よさそうですが、お気を付けて。

おぉ~デンジャラス

何ですか?カメラが不調で写真がダメだったと云ってた割には、キッチリ抑えているじゃないですか(笑)
凍てついた滝上の風景は、もうスローシャッターさんでなければ撮れない風景です。
おいおい、そこまで撮るか?
と後ろから声をかけたくなるほどデンジャラス。

スパイダーマン、スローシャッターさんの次回の被写体は何でしょう?
興味が尽きないところです。

不安・不満

厳冬期の滝上は正直不安だらけでした、前夜から思うように夜の情景が全く駄目で、かろうじて夜明けの良い所を抑えれなかった・・・・・・。
滝上においてもレンズに文句、腕悪いのにカメラのせいにして、周りに圧倒されてポイント絞れない自分が情けなかったですね。
ですから撮ってきた写真に不満一杯、今季は行く機会がありませんので来季へと闘志を燃やし続けなければと思っています。
来週の予定は瓶ケ森でしたが、もい一度高瀑へ忘れたものを取りに行きます。

スパイダーマン?

ロープが見えています、おまけにスパイダーマンは2本も取ってないですね。

昨年初めて訪れる高瀑の滝(厳冬期)と今回の滝上を比べると、昨年のほうが怖かったような気がします。
1月中旬から誰も到達していない2月の20日に単独でたどり着いて、おまけに夏道ですら歩いてないのですから驚きと怖さで震えていましたね。
今回は秋に上がっていますしわりと冷静に対応は出来たような気がします(問題点は一つありました)。
来季は滝上でビバーグして少し上流へと冒険も良いかなと思っていますので<ランスケさん>是非ご一緒????しましょう。

・・ご無事で  よかった(*^^)v
おかえりなさいませ

こわいけど。。見てみたい景色です♪

・・ご無事で  よかった(*^^)v

かのんさんありがとう。
怖い事は近寄らなかったら良いのですが、これも麻薬みたいなものですかね。
今回の写真は星の写真、滝上部から氷瀑のブルーの所をもっと撮りたかったのですが機材が足りなかったですね。
来季こそはと今からいろいろ準備します。

怖い提案?

せっかくのお誘いですが遠慮しておきます(笑)
スローシャッターさんに付き合っていたら、どれだけ怖い思いをするか?
私は元来、臆病な性質ですから。

高瀑の氷瀑も撮ってみたいですが、私には先に、長年撮り続けている御来光の滝の厳冬期の姿を撮影することが先決です。
瓶ヶ森は来シーズン何度か通うつもりなので御一緒しましょう。

写真は、もう何度も何度も失敗を重ねて学んでゆくしかありません。
デジカメは、その都度再生できるので、きっと上達も早いと思います。
自分のイメージを再現する露出を学んでください。
これが可能になると、かなり自分のイメージを視覚化することが可能になってきます。

人一倍、好奇心と向上心の旺盛なスローシャッターさんなら上達も早いと信じています。
(スパイダーマンも完璧なフリークライミングではなく蜘蛛の糸で支えられているのは一緒、あんまり変わりませんよ(笑))

そんなこと言わないで

私と一緒にいたら命が・・・・(笑)
確かにそうでしょうね、自分でも少しキレたかなと思います。

ご来光の滝(厳冬期)は是非行きたい所です、チャンスがあればご一緒願いたいですので宜しくお願いします。
もちろん瓶もご一緒に。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

本当でした

はじめまして。
先日、山荘しらさでのんびり散歩さんとお会いした時、滝の上から撮影しているとの話をお聞きしました。
冗談かと思いましたがブログを拝見して本当だと分かりました。
これまでの経験とありきたりでは満足しない独創性が可能にさせたのでしょうか。
撮影時の写真を観て大胆ではありますが、細心の注意を払われてのことだと想像できました。
また、コメントにもありましたが忘れたものを取りに行く心構えにも圧倒されました。
これからも伺わいますので、よろしくおねがいします。

本当でしたRe

風雪流雲さん 、コメント有難うございます。
厳冬期は本当に危ないです、私のブログ見て気軽に行かれるのが少し怖いですね。
クライミングの支度をしてザイルで確保しながらですから時間がかかります、来季は氷獏をしたまで写す事を考えています。(怖くて行けないかも)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://roomofrest345.blog129.fc2.com/tb.php/118-40d70a0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

面河山(1525m) «  | BLOG TOP |  » 愛媛マラソン ≪Qちゃんと一緒にゴール≫

プロフィール

スローシャッター

Author:スローシャッター
山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

カウンター

Calendar 1.0

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

山歩き

山歩き 2011年度 (19)
朝日  2011年度 (0)
夕日  2011年度 (1)
桜名所 2011年度 (0)
その他 2011年度 (5)
クライミング 2011年度 (5)
山歩き 2010年度 (38)
朝日 2010年度 (0)
夕日 2010年度 (4)
桜名所 2010年度 (1)
その他 2010年度 (18)
クライミング 2010年度 (8)
山歩き 2009年度 (0)
写真 2012年度 (9)
山歩き 2012年度 (30)
クライミング 2012年度 (8)
その他 2012年度 (8)
山歩き 2013年度 (27)
クライミング 2013年度 (12)
その他 2013年度 (5)
山歩き 2014年度 (19)
その他 2014年度 (12)
山歩き 2015年度 (17)
クライミング 2015年度 (7)
その他 2015年度 (9)
山歩き 2016年度 (7)
クライミング 2016年度 (3)
その他 2016年度 (1)

ご連絡はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。