2017-08

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極寒の石鎚 (12月25日)

クリスマス寒波、今年も来ました。
石鎚ロープウェイの駐車場マイナス1度、道中の道路には白いものが・・・・

石鎚スキー場も今日がオープンでイベント、ロープウェイの始発には沢山のスキー客がいますが、登山客は私たちの他に2名います。
今日は正月の写真狙いで荷揚げの予定、3日か4日のテント泊まりですのでテント場確認と事前の荷揚げです。

ロープウェイ8:00⇒ロープウェイ成就駅8:15⇒成就社⇒成就社9:00⇒前社森10:30⇒前社森11:00⇒夜明し峠11:25⇒前進断念:引き返し
 <誰もいない寂しい政就社の光景>
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 <八丁の鳥居>
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 <前社森の小屋前>
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 <夜明し峠 強風と深い雪で進めません>
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 <夜明し峠 空を見上げて>
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 <瓶が森は雲の中>
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 <ロープウェイの駅から・・・つららの向こうは瓶が森> 
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今回はK氏と同伴でしたが先行する私一人のラッセルに夜明し峠からは太刀打ちできません、二の鎖までの到達(時間制限)は困難と判断、早めに撤退しました。 <後で思えば制限時間まで頑張ればと反省>
荷物は前社森にデポ、31日は沢山の登山家が入山しますのでトレースが出来てあろうと思いますので私も入山して予定どうりの行程をやり遂げたいと考えています。

今年のブログのアップは今回が最後になります、訪問して頂いた皆様には厚くお礼を申し上げます。
 
・・・・・皆様も良いお年をお迎え下さい。・・・・・

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東之川~瓶ヶ森(12月11日)

松山市内から東方向を見ると稜線が白く化粧していた。
これからの季節は当然ながら雪との葛藤である、ある人は<なぜ寒い所に行くの?炬燵で寝てた方が良い>と言われますが私にもよくわかりません。
この冬は瓶ケ森にもテント泊して写真を撮りたいので今日は冬山の下見程度です。
 <東之川登山口 AM7:25>
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 <造成林の風景 シダの絨毯>
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 <新道・旧道分岐 AM8:40>
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 <樹氷の隙間から西条方面>
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 <台ケ森標識 AM9:50>
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 <台ケ森周辺>
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 <瓶ケ森避難小屋周辺 AM10:40>
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今日の山歩きは時間と場所の確認程度で写真は記録だけです、5時の飲み会に何とか間に合わすための早歩きの瓶ケ森でした。


皿が嶺の秋色(11月3日)

雲が厚く立ち込めた日であったが、風がない・・・・・・・

静かな皿が嶺の秋色を楽しめた、全体としては紅葉が終わった感じですが場所によっては秋色満開です。

 <皿が嶺山頂から久万高原の町方面>
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 <竜神平>
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 <引地山方面>
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 <引地山方面>
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 <造成林>
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 <秋色1>
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 秋色2> 
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 <秋色3>
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 <御来光の滝:井内峠>
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高爆の滝から西の冠(10月16日)

紅葉の第二弾 : 高爆の滝と西の冠岳までの登山道を散策する。
同伴者は登山クラブのYさんとKさん、Yさんは前回の高爆も一緒でした。

高爆の登山口(7:10)⇒高爆の滝(8:30)⇒高爆の滝上(8:40)⇒二の森~西の冠稜線(9:50)西の冠頂上(11:20)⇒二の森~西の冠稜線(12:50)⇒高爆の滝上(14:10)⇒高爆の滝下14:45)高爆の登山口(16:40)

諏訪の神社で待ち合わせをしてYさんのジムニーで登山口に向かう、途中の林道は前回より整備されていて4輪駆動車じゃなくてもゆっくりだったら行けそうです。
登山口に車はありません、この時期に誰も来ないのかな?、早速準備して高爆へGO。

登山道は多少荒れていますが慎重に歩けば問題はありません、何事もなく高爆の滝下へ到着、日が当っていない滝は写真にはならないので滝の右側の難所を登ります。
私たち3名はクライミングの経験者、多少フウフウは言いますが難なくクリア、滝上に上がってこれからが初めての登山道?
登山道ではありません、ササ藪ばかりで尾根を二の森側よりに上がる所に赤テープの印、とりあえず赤テープを頼りに前進します。
 <稜線の白骨樹>
1
約2時間弱で滝下から稜線に到着、西の冠に石鎚山そして石鎚連法がくっきり見えます。
望遠で弥山の山頂を見ますと人がまばら、天狗岳の紅葉も先週は見ごろでしたが終わるのはあっとゆうまです。
 <石鎚連峰:左から弥山・天狗岳・南尖峰> 
3
 <弥山をズームアップ>
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西の冠の西側に辿り着いた所で一服して腹ごしらえ、現在の地図でも西側寄りに高爆の下り登山道はありますが、笹が覆い登山道は人が歩いた形跡がありません、沢ずたいに歩く登山道は消滅したのかもせれません(以前崩壊で通れないとは聞きました)。
 <西の冠岳>
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西の冠岳の頂上へは西の尾根から這い上がります、最近こんなとこばっかり歩いています(先週の石鎚:第一ルンゼ直登)、普通の道は物足りないのかな?。
西の冠の頂上は樹木が覆い茂っていて樹木の間から景色が見れますが、頂上に<立ったど~>の感激はありません。
それぞれの記念写真を撮って早々に下山、もと来た道を引き返して高爆の分岐まで少し疲れた足で歩きます、途中土小屋から二の森まで往復の女性の方に行き帰り会いましたが、最近女性の単独登山が増えているそうです。
稜線の分岐からの下りは先ほど登ってきた所を引き返しますが、高爆の滝上まで何かにつかまっていないと駄目な所ばかり、おかげて手袋は穴があくほど酷使していました。

下る事1時間滝上に到着、思っていたより広く安心できます、予定時間も迫ってきていますので滝下を除く為にハーネス、廻りの頑丈な木から支点を二か所、ハーネスに2本のザイルを結んで交代に写真撮影。
130mを越す滝の上部からのカメラ撮影は緊張しまくり、ぐ~と滝の表に体を張りだしたいのですが体制悪く中途半端、次回来る時は可能な限り出れる安全な確保を考えましょう。
<滝上の写真のいろいろ>
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滝上の撮影を終わり滝下に降りる所は、本日最大の難所ですがここも難なくクリア、滝下に降りると滝に太陽の日が当って飛散する水しぶきに虹がかかっていました・・・ラッキー!!!
 <滝下からのいろいろ>
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登山口までの帰り道はここまでの疲れもあって転ばないように慎重に下山、朝登山口を出発してから9時間半、Yさん・Kさんお疲れさまでした。

石鎚の秋色(10月10日)

石鎚山頂の紅葉だよりは秋色真っ盛りです。
例年、夜中に上がって夜明けの紅葉を撮りますが、今年はタイミングが合わなくて10日の早朝に土小屋に向かいました。
先日に石鎚北壁を登頂していた人たちと合流、その方たちの荷物の紛失もあって捜索及び秋色の散策です。
 <東稜分岐の手前で : ガスが!>
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朝の7時、土小屋の第二駐車場を出発しますが早朝にもかかわらず登山客が多い事、時間がたつにつれて混雑が予想されます。

第一ルンゼに到着したころにはガスがかかっていましたが、荷物はこのルンゼの上部(約100m)だとゆうことで、二手にわかれて直上します。

私のパートナーには待機してと言いながら、先行して登りましたが、岩場でパートナーには無理だと判断して先に三の鎖まで上がっておくように指示。

登山道のすぐ上の岩場ですので石の落下が登山客にあたれば大変です、慎重に岩を落とさないように前進、途中危ない個所も何箇所かありましたが何とか直上に成功、左側に直上していた二人組も無事上がれた様子です。

上部の北壁が見渡せる所まで登ったところで頂上にいる仲間から携帯電話の呼び出し、荷物が見つかったと・・・・すぐ見つかってよかった。

その後、仲間と合流して弥山に上がると人が一杯、弥山の崖の下で昼食タイム。
 <弥山広場:登山客で混雑>
2_20111013000521.jpg
 <天狗岳に向かう鎖場 : 行列>
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 <天狗岳の岩場から見下ろして>
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一息ついた所で天狗岳経由で南尖峰の東にそびえる墓場尾根の視察、安全の為ザイルを固定して岩場に先に到達。

それぞれ岩場の先端まで出て紅葉を楽しむ、例年より少し遅い紅葉なので一気に色ずいた模様です。
 <墓場尾根の紅葉>
5_20111013000519.jpg

墓場尾根の紅葉は大変綺麗ですが、やはりガスが掛かり幻想的な情景が欲しいのですが昼間には無理な事、予定時間も迫りましたので撤収して東稜を下ります。
 <カニのヨコバイから>
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帰り道に面河の博物館で<くもの会の写真展>見学、恥ずかしい事ですがいつも来ていますが館内に入ったのは初めてでした。
 <面河博物館の裏の渓谷>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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