2017-08

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初めての花崗岩(11月6日)

石鎚の北壁を天候の悪化で年内の初登頂を断念して落ち込んでいましたが、友達の誘いもあり小豆島のクライミングに出かけました。

待ち合わせは早朝五時、遅刻もなく松山を出発し高松港フェリー乗り場に搗いたのが7時過ぎ、7時20発土庄行きのフェリーに乗船、寒霞渓の紅葉も少し早いのか観光客はまばら、高松といえばうどん、早速フェリーの売店できつねうどんを注文し朝のお食事、ホテルの朝食バイキングでもうどん当たり前にあり、香川にきた時には必ずうどんを頂きます。

今日は友達の都合で日帰り、島内の吉田のクライミングの岩場に急いで取り付いて登り始めますが、私は花崗岩が初めて岩肌を触れば指の指紋がなくなるような岩肌です。

それぞれのグレードは初心者から上級者までありますが、とりあえず簡単なところからの挑戦です、一時して松山とか高松から仲間が合流して賑やかに登りました。

私が驚いたのは、60歳を過ぎた女性の方が当たり前のように岩に取り付いてスルスルと登っています、たぶん若いころからやられているとは思いますが正直言ってびっくりです。

私も還暦が近くなってのクライミング、写真の延長が山登り、又その延長がクライミング、残り少ないであろう人生で、今できることを精一杯やる、これが私の生きがいかなと思って頑張っています。

今日も、いろいろなコースを体験させていただいた諸先輩、ほんとうに有難うございました。

帰り際に、松山のOさんと固い握手、お泊りの方と別れてフェリー乗り場に・・・・


フェリーの売店
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 吉田のオートキャンプ場 <温泉も併設していますのでキャンプにはもってこいです>
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 オートキャンプ場の裏山 <クライミングの岩場>
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 登る途中でパチリ
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 ご年配の女性 
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 前の写真の女性のご主人 <夫婦でクライミング>
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 本日1番苦労したコース上で登りきったところでパチリ! 

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石鎚北壁涙の断念(10月31日)

今年最後の石鎚北壁、今日で5回目の雨で中止、私も雨男になりました、山頂の紅葉も終わり冬支度をしている山頂は来年の想いになりました、悪天候は私に来ないでとメッセージを送っているのかな?・・・でも来年はもっと技術を磨いて再挑戦です!。

台風の影響で今日は雨、予定の仲間と一緒に吉野クライミングセンターに赴く。

本山町のこの施設は日本でも指折りのクライミングの背説ですが、利用する人が少ない、日曜日なのに私たちが練習をしている時間に立った一人の利用者、後はご近所さんの散歩のコース、雨の日の雨宿りの場所、公衆トイレの利用する人、もったいない施設です。

到着して人工壁を見ると、前回よりも角度が前傾になっています・・・・・出来るかなと心配しながらリードで頂点のフックにロープをかけに行きますが、角度がある分壁から体がはがれそうになります、途中休み休みで何とかトップロープを掛けました・・・・ふ~~~。

やれば何とかなりますね、右の壁リードで1回、トップロープで4回、さらに左の角度がある壁にリードで上部はアブミの練習でなんとか頂点へ(アブミでも必死)、しかしこの壁をフリークライミングで登る人がいる、実際に壁にとり付いてみるがほとんど世界が違います、解りやすく言えば天井にぶら下がっている状態です、おそらく私は永久にフリークライミングではこの角度には挑戦しないでしょうね。


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雨音が激しくなっています、裏山にはガスがかかり止みそうにありません

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蜂の恐怖(富郷渓谷:10月17日)

久しぶりのクライミングの練習で富郷渓谷へ。
川遊びやキャンプもシーズンを終わると誰もいない、静かでいいのだが寂しい渓谷だ。

準備をして岩にとりついて登るのだが、一つ心配がある、それは蜂(ススメバチ)の巣があちこちにある。
高さ50Mの岩場の頂上に上がると、カチカチと音をさせて偵察のスズメバチが近くに寄ってくる、音をなるべくさせないで静かに行動するが、蜂はジーと私たちを観察している。

もしも襲われた時には業務用の蜂ノックのスプレーを持参しているので最初は撃退できるだろうが蜂の数はには対抗できないので、とにかく早くその場を退散しなくては。

懸垂下降の支度をして50Mの絶壁をゆっくりと下る、テレビで見る海猿見たいには出来ないが安全第一の事を考えて無事着下する。

 
懸垂下降<T氏>

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 上部から景色

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大洲の街 (9月5日:日曜日)

日曜日の南予へ向かう高速道路は混雑かな?と伊予市のインターの手前で見上げてみるが意外とスムースに流れているようである。
無料となって初めてのの通行になりますが、料金所で0円と表示されるとやはり嬉しい!!、しかし安くなっても増税で跳ね返ってくるのだと考えると複雑な心境になります。
友達との約束は大洲青少年の家で10時、少し時間があるので大洲の街でも散策をする。

あさもや(大洲まちの家:道の駅)に車を停めて明治の家並み・ボコベン横丁・赤煉瓦館をぐるっと周るが、朝の9時ごろは観光客も疎らでお店の方も準備に忙しそうです。
湿度が高いのか少し歩くと汗が滴り落ちる、いつもの山歩きとは勝手が違います。

写真を数枚納めて大洲城へ、子供の頃、大洲城へ上がった記憶がありますが半世紀の前のことなので今の大洲城からは記憶が蘇りません。
大洲の街を見下ろせる大洲城の天守閣は見晴らしは良く、鵜飼とか花火の時期は是非来たいものです。

今日の目的は国立大洲青少年交流の家(年配の私たちも利用できます)のクライミングの練習です、体力と技術の向上のために努力していますが、思うようにいかないのは年のせいですかね?


<赤煉瓦館>
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再度の富郷渓谷のクライミング

14日の石鎚登山の疲れが残っていますが、今日は富郷渓谷(8月1日掲載)のクライミングです。
前回は25Mのオーバーハンクを練習していましたが今回は40Mのコースを含めてのの練習です。

到着早々、25Mの2ルートをリードで取り付きますが、登ることはなんでもないのですが、細かなミスが目立ちます、危険を伴う事ですので慎重に安全確保をやらなければいけません。
私たちが教えて頂いてるS先生は50年の経験があり、<安全確保を完全にしているから今生きている>とおっしゃっていました。
危ないことは事実ですが、基本をきっちり守っていけばこんな楽しいことはありませんので、長く続けたいですね。

今日の目的である40Mの所は、先生のリード、私たちはトップロープで二人同時に登攀、Mさんが先行私がしんがり、段々高度があがるとさすがに怖いのでなるべく下を見ないようにしてなんとかして上部に辿り着く。

上部に上がると安全確保をして懸垂下降の準備、この高さからの懸垂下降は、大変迫力あります、自衛隊で練習しているようなカッコ良い下降は出来ませんが気持ちはそれなりになっていました・・・・。

残念なのは一眼デジタル(7D)は重いので岩登りで持ち歩くのは不可能で今回は登攀途中・上部での撮影ができませんでしたので、次回のクライミングではコンパクトカメラを持参して迫力あるショットを撮れれば良いかな!


<左側の高さ40M:比較的にやさしいコース>
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<せり出したオーバーハンクにリードで:S先生>
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<オーバーハンク立つ:S先生カッコいいね!>
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私たちもトップロープではあるがこのオーバーハンクを登り切る、上部の足元に蜂の巣があり刺激しないようにそろりと退散(懸垂下降で)


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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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