2017-05

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はれあがった足首

先先月末、執刀医の先生から<大丈夫>の声を頂くとクライミングジムの<アッセントレイ>の月会員になり、毎週末岩場に出かけていた(3週連続お泊り)クライミング三昧の結果が足首にきてしまった。
大したことはないが手術した右肩も痛いし左肩の上腕二等筋も痛みがきてしまった・・・・・少し体を休めよう。
今年は写真撮り始めてパソコンに貯めておくのが私流の写真であるが、石鎚に関連したコンテストがあると知って応募してみた。
西条市の観光課から電話があったのだがよく判らない???とにかく私の写真が入賞したと!!
暫く経って郵送してきた書類を見て、やっと私が応募した<天狗燃ゆ・厳冬期に矢山から天狗岳に朝日が昇る様子>一枚が、推薦(西条市長賞)と最高賞を頂いたと実感できた。
やがて10月に西条市で授賞式があったのだが、私の他に8名の受賞者がいかにも写真家みたいで私は居心地が悪い席でモゾモゾしていた。
先月のことだったが愛媛県学習センターで石鎚のシンポジュームがあり、人が少ないと聞いていたので行ってみたが会場には300人近くで埋まり盛況だったパンフレットをよく見ると見覚えのある写真が・・・・天狗燃ゆだった。
一月の初めに肩の痛みが増しクライミングを休んでみたがよくならないので手術にふみきり4月末から入院にリハビリと27年度の大半を今後のために費やした1年であった。
今年も後3週間、頑張ってまいりましょう・・・・年末からは石鎚の山頂で過ごします。
 <石鎚天狗燃ゆ>
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 <石鎚国定公園60周年記念切手>
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 <シンポジュームのパンフレット>
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フリークライミング三昧

山には初雪・・・昨年まではいそいそ出かけていたのだが今年はちょっと違う。
4月に方の手術をして先月医者から大丈夫の声を聞くと毎週岩場三昧、毎週岡山、広島、先週に今週は吸収遠征です。
自分でも壊れないかと心配していますが・・・。
ですから写真を撮っている暇はない、クライミング岩場の写真も登ることを一生懸命していたら撮る暇もないです。
12月の半ばからは山に通い写真を撮ろうと思っています。
 <本匠での岩場・魚道エリアは河原から登れて冬でも暖かいエリアです、写真は私が登る前のものですがこの後2年越しのRPをしました>
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 <日本一の水車、大きさがわからないね>
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 <夕食は佐伯市の深川、和食処>
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 <食事の後佐伯市の飲み屋街をウロウロ吉田ルイのレポートの雰囲気でした、ウインドウのお酒が目に入る次の遠征はここをRPしたいな>
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 <情報を見ると最近流行の店らしい>
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瓶ヶ森のマルチピッチ 10月24日

かねてから自遊人山の会で瓶ヶ森のマルチピッチのクライミングをやってみた。
メンバーは私とマルチ初体験の女性2人と経験豊かな(Tさん)に御願いして4名です。
パーティーは2組に分かれてTさんとSさん(最年長66歳)の先行組みと私とNさんが後続組みです。
登り方としては先行組みの後を後続組みが追いかけるのですが、先行組みのセカンドが弱いので私がすぐ後を追ってのホローをする。
2ピッチ目までのスラブでは問題なく進めるが3ピッチ目が問題の核心、案の定アブミに頼りっぱなしの先行組みのSさんは腕に頼りすぎて体を挙げれないところがでてきた。
私はリードで登ってるが彼女のすぐ下に入り、肩やや手で彼女の体を押し上げる。
そんな箇所が2~3箇所あったが垂壁を30m登ったところから傾斜がゆるくなりSさんは時力で登れていた。
3ピッチのビレーポイントでは先行のTさんがしっかり支点を作っていてくれたので安心してセルフをとる。
先行組みはTさんがリードで登り、Sさんがビレーで補助、私は最後のNさんをセカンドビレする為に準備をして大声で上がるように声を掛けた。
石鎚を見ると太陽が段々稜線に近づいてくるので日暮れを心配しながら最後尾が上がるのを体の位置を変えながらビレーをする。
最後尾の頭が見えてきたときには何とかやれたなと安堵するが、まだ1ピッチと少しあるので安心はできない。
彼女が私の上にでてセルフを取って一息つくがゆっくりはできないので彼女にリードで上がるように指示した。
Nさんは登る力は多少あるので4ピッチ目は難なく上がるが、彼女が回収してきたヌンチャクを私に付け替えたがこれが重くて最後のピッチは本当にしんどかった。
全員、安全なところに上がり荷物をバックに詰め込んで最後の難関、笹こぎを100mして稜線に這い上がった。
瓶つぼで冷たい水で手を洗ったときにやっと安心できたようです。
暗くなる登山道を歩きながら背を向けていた石鎚を振り返りながら事故もなく帰れる満足感に浸っていた。
メンバーの皆さんご苦労様でした。
 <瓶つぼから少し下ったアルミの階段から岩の間をすり抜けて行く>
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 <取り付き点で不安色のメンバー>
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 <1~2ピッチ目を登る先行組み>
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 <3ピッチ目の核心を登るTさん>
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 <暇なのでセカンドのビレー地点を見下ろして>
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 <3ピッチの支点>
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 <日が落ちてきて私の陰が横の岩に>
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 <帰り道は日暮れてきた>
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久し振りの備中 9月22日

久し振りに岡山の備中へ行ってきました。
シルバーウイークの4日目、お天気は上々でしたたが岩場は静かな一日でした。
初心者エリア)(リバーパーク)に着くと知り合いのOさんがお2人でやってきました。
私と同じ初心者を連れて今日が始めての岩場、Oさんペアも何本か登り長屋坂へ移動していきました。。
私のパートナーも石灰岩デビューで簡単なところは難なくこなしましたが、オーバーハンクのあるルートは敗退です。
私たちもリバーパークを離れて長屋方面に向かい岩場に着くとOさん組しかいませんので長屋に決定。
長屋は<ザグ・5.9>にトライ、私の相棒は3RP・・・次のターゲットは<ミセスエリコ・10a>ですが、私の相棒とKさんは2度トライするも完登できませんでした・・・・又のトライを。
 <リバーパークの岩場は彼岸花でにぎやかでした>
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 <長屋坂エリアのザグ・9をトライするK子さんとOさん>
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 <長屋坂エリアのミセスエリコ・10aをトライするMさんと私>
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帰りは府中焼きの肉辛を食べて帰りました・・・・美味しかった。
 <カリカリでちょっぴり辛い>
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秋風ふく

約1ヶ月ぶりの山歩き、3年振りの石鎚北壁の登頂でした。
土小屋から三の鎖まではゆっくり歩きますが、休養が長く体力が落ちていますので普通のコースタイム。
 <先行するTさん・第一ベンチを過ぎたところ>
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 <二の鎖の神社の建物は棟上したところ>
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 <1ピッチ目のビレーポイントからセカンドのTさん>
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 <2ピッチ目を登るTさん、Tさんの上がこのルートの核心>
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 <ビレーポイントから瓶ガ森>
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 <天狗だけの山頂に到着したペア>
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三の鎖から左に北壁直下をトラバース、ダイレクトルート(北壁の代表ルート)の取り付きに着いて早速準備をします。
まず私が1ピッチ目(トップリード)を登り40m登ったところで支点を確保してセカンドビレーをします。
そして、セカンドのTさんが登りそのまま2ピッチ目(トップリード)を登り最後に私が登り終了です。
天狗だけの真横に出ますので沢山のギャラリーがいました。
1ピッチ目の支点ポイントで焼く時間停滞しているときに寒くて震えが来ました。
今日のお天気は良いのですが少し冷たい風が吹いていましたので日の当たらない北壁は風除けが必要でした。
昼食を済ませて弥山の山頂小屋のHさんにご挨拶、暫く雑談をして東稜ルート(通行禁止)を下山、4時過ぎに土小屋に到着しました。
石鎚の紅葉は山頂が4分~5分、墓場尾根やカニノヨコナイあたりは2分程度でしたので、10月の始め辺りが見ごろでしょう。
 <今日の天狗だけ>
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 <矢筈岩から・・・この急登は道が深く掘れて危険です、自然のことを考えるなら東稜は完全に通行止めが必要かな>
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 <秋の空>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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