2017-04

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西赤石の紅葉

西赤石山行・・・・・自遊人山の会定例山行・参加人数(男性4名・女性1名)
第三通洞登山口・8:15→馬の背経由→銅山越9:50→西赤石山頂12:00→兜岩12:20(昼食と写真撮影)14:00→第三通洞登山口16:15

 <銅山越>
1
 <稜線を歩く>
2
 <稜線を振り返って>
3
 <西赤石山頂手前から>
5
 <兜岩方向を望む>
4
 <兜岩から西赤石>
6

8

9
 <ちち山から石鎚連峰までくっきり>
10

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紅葉の石鎚山 10月4日

今年の紅葉は少し早いようだ。
台風18号が日曜日からの情報で土曜日、初めて石鎚に登る家内を連れて山頂を目指す。
予想通り開門前のスカイラインには沢山の車の列、最先頭には山屋の山ちゃん夫婦、私の後ろにはノンビリ山歩のMさん。
土小屋の駐車場に上がると回りはガスって寒かった、急いで支度をして登りだすが相変わらずガスで周りは見えない。
二の鎖に取り付いてもガスの中、初めて登る家内も四苦八苦、下手に汚されても大変なので後ろでサポート・・・・・。
三の鎖はサポートする気力がなくて階段で弥山に上がる。
弥山では沢山の登山者で一杯、常連のKさんも相変わらず訪れていた・・・・荷物を置いた所で声を掛けられたのがお岩さんだった。
 <弥山の広場は紅葉見たさで沢山の登山者・・・この時間はガスで何も見えない 午前11時前後>
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今朝のご来光は雲海が迫った天狗だけを照らしていいものが取れたと笑顔で・・・・私も夜中に上がろうと思案はしていた・・・・ちょっと後悔したが初心者の家内を連れての歩きは無理だから仕方がない。
天狗だけはガスが巻いて見えないので天狗だけのピークに向かう、慣れない岩場の歩きは初心者には大変だ。
いつものように細かな指示をして決して事故にならないようにサポートして天狗のピークに着く。
ピークに着いてまもなくガスが晴れだす、南尖峰のピークには沢山の人、その中に東稜を登った山ちゃん夫婦の姿も見えた。
 <天狗岳のピークに着いてまもなくガスが>
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 <南尖峰方面から天狗だけの北壁>
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南尖峰のピークを過ぎて墓場尾根へ向かうが沢山の人、大砲岩の上から見下ろすが紅葉は今一だ、おまけに岩場で休んでいる登山者がいて写真には??
 <南尖峰のピークから墓場尾根方面>
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 <墓場尾根の紅葉は4~5日後がピークだろう・・・只、気温が高いのできれいさには欠ける>
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 <大砲岩から弥山方面・・・天狗に向かう鎖には沢山の人>
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そこにもひろぞうさん、ランスケさんもいた。
 <雲海に浮かぶ瓶ケ森>
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弥山の広場に帰ると久しぶりに会う福島さんがいた、やはり石鎚の主ですね・・・・存在感がありました。
 <遠望の山並みを撮る・・・主のショットをヒントに>
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晴れていた天狗だけに突然のガス、帰りかけて階段を降りかけていたがあわてて引き返して写真を撮る(ガスのきれまの写真がほしかった)。
 <手持ちのHDRで撮ったがピントがどうかな・・・仕上がりの色Nのりは良いが>
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 <慌てて引き返してガスの切れ間も狙ったが>
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下山は初心者のザックにスリング、気がついた人は<クスクス>だったが無事下山・・・・・とにかく疲れた石鎚でした。

石鎚山 9月23日

台風前だが天気予報は上々の天気、久しぶりに石鎚へと出かける。
今日のコース計画は歩きをメインにして稜線の紅葉の様子を見るためです。
保井野から石鎚・西の川~刀掛け経由の石鎚・面河道かいずれを歩く予定だったが久しぶりの長々場は無理なようなので土小屋から二の森山頂を往復して石鎚山頂に上がり南尖峰の墓場尾根の紅葉をさぐり東稜を下る計画はしたのだが・・・・・。
土小屋の駐車場には12~3台車が停まっているが人が少ない?松山を出るときには東の空が真っ赤!!
たぶんご来光目的で深夜上がってる方が多いようだ。
登山道をハイスピードで歩いて中ほどに差し掛かったころに下山してくる方がちらほら、予想通りご来光を見に登った方だが話を聞くと赤く焼けた雲がとても綺麗だったのことだ。
私も夜中に登ろうかと天気予報をみて雲が多いので諦めていた。
東稜の分岐の手前ですれ違ったのが久しぶりに会ったKさん(石鎚写楽のブログ)だった。
石鎚の山に飽きてブログを占めていたのだがなぜか復活・・・・・話を聞くと自分の安寿の場を見失っているとのことでした。
東稜の分岐を越して急に足が怠くなる・・・・これも久しぶりなのか?二の鎖まで1時間を超してしまった。
二の鎖の分岐では作業員の方がいましたので少しお話をする。
二の鎖のトイレ(バイオ)と非難小屋は完成はともかく立ち上がるとのことです、無事完成を期待したいですね。
この作業員の方は土小屋に宿泊して毎日往復しているとのことで本日は53分で着いたらしい、毎日歩いていると慣れたようだと話をしていた。
私も昨年は47分で着いているのだが!!。
一時話をして山頂へ向かうが二の鎖に取り付いて二の森への往復は止めることにした。
二の鎖と三の鎖を鎖を持たず足置きも鎖を頼らず登ろうと上りだす。
途中ヘリコプターが荷揚げをしているので写真を撮る。
 <荷揚げのヘリコプター>
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 <北壁>
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 <天狗岳の様子>
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弥山に着くと人はちらほら、シーズンの前からかな?山頂小屋のHさんにご挨拶をして天狗岳に向かうが、神社目で会った若者二人を連れて天狗岳に向かう。
初めての人は天狗岳の岩の上に立つのはさすがに怖いのだろう・・・・四つん這いになってカンテの上部の岩を進んでいる。
西予市から来た若者は今日が初めての登山で石鎚の山頂(1982m)に立てて喜んでいた。
天狗岳の祠でいると山仲間の<カタックリ>さんご一行(3人組)と<りおん>さんが初心者を連れて上がってきた。
賑やかな人たちで祠の神様もご迷惑だったのでは・・・(笑)。
 <右が弥山左が西の冠から二の森方面>
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しばらく雑談をして私は南尖峰の墓場尾根へと向かう、墓場尾根には誰もいない、いつもの岩場に上がってみるが紅葉はまだまだのようだ。
 <墓場尾根の紅葉はまだまだ>
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岩場の上で簡単な食事を取って東稜を下山していく、所々赤く紅葉しているところもあるが見どころは来週以降でしょう。
今回石鎚に上って感じたのは初心者の若者が多かったようです、たぶんテレビ等の番組もたくさん放映されていますので始める方が多いのでしょう。

笹蔵湿原 (9月7日)

久しぶりにゆっくり・・・・一人静かにコーヒータイム。
どんよりとしたお天気出した。 (下山していたら青空が・・・・・)

 <定番のドリップタイム>
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 <水面の売るリガよくないかな>
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 <木の上からとってみた>
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北アルプス縦走 


お盆前の9日から焼岳~槍ヶ岳縦走予定は11号・12号台風の為様子を見ていたが、好天の兆が見えたので11日の午後出発する。
今回の同行者はクライミング仲間のTさんと山仲間のSさん(カタックリさん)の3名です。
平日の為高速道路はトラックが多くて走りにくいのですが夜中の1時過ぎには上高地の沢渡に着く。
五時前には出発したいので仮眠は取るが十分ではない睡眠で少し体調不良者がでていた。
タクシーで中の湯の登山口まで行きましたが、狭い駐車場には10台ほど停まっていて数人が準備をしていた。
間もなく雨が降り出したのでカッパを着用、しばらく歩くと雨音が大きくなりだした。
役2時間弱で広場に到着、少し進むと焼岳の岩峰がガスの合間から見え隠れしだして活火山の為硫黄の匂いが鼻を突きだした。
 <右が北峰左が南峰、北峰には登れる>
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稜線が近くなると体力の消耗だろうか寒さが・・・・・・稜線の岩陰でジャンパーを着るが一旦冷えた体を元に戻すまでには少し時間がかかった。
稜線からは火口湖がくっきり見えていたがそれもつかの間で厚いガスの中に消えていった。
登山口からず~と降り続く雨はSさんにも影響していた。
 <一瞬見えた火口湖>
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<焼岳山頂直下を歩くパートナー>
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焼岳の稜線に経つ山小屋で着替えていたが西穂山荘に向かう足取りにいつもの元気はなかった。
 <焼岳山荘前・・・・広場は池のようになぅていた>
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私も最後尾を歩いていたが寒さを取るために先行で歩く、かなり早足でピークに駆け上がったので太ももを消耗をしてこれが翌日の山行に影響していた。
焼岳の小屋からコースタイムの3時間半で西穂山荘に到着、この頃になると青空が見えだして山荘周りにはたくさんの人がいた。
 <西穂山荘前>
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 <西穂山荘の夕食>
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濡れたものを乾燥室に干して夕食を待つが寝不足と疲れた体を横たえるとそのまま爆睡しそうなのでウロウロしていた。
食事は5時からでしたが30分の交代制なのでゆっくり食べれなかった、おまけに疲れた体には食欲はありません。
食事の時間を利用して翌日の山行を話し合うが結論は中々でなかったが仲間の気持ちには勢いが感じられなかった、
体力を消耗しているSさんを置いて二人でジャンダルムに挑もうかと考えましたが、次の日の悪天候では下山が厳しくなりますので翌日は西穂高岳あたりまで足を延ばしてジャンダルムから奥穂高の稜線を眺めるだけにしようと決めました。
あくる日の準備をして寝床に入りますが2枚の敷布団に3名は大変でした、寝返りも満足に打てない睡眠は熟睡できません、おまけに2名の鼾が気になり浅い睡眠で・・・・・・・
 <夕食後山荘裏の丸山から夕日をとる>」
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夜中に表に出ると満月の月と星空、好天が期待できるのですが長くは続かない様子なので変更の予定で。
早く出発する登山者は3時には小屋を出るものヘルメットをかぶって・・・・勇敢な登山者はジャンダルムへと向かってて行った。
 <西穂独標から焼岳方面、その向こうには乗鞍岳>
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 <左に八ヶ岳連峰と右側に北岳・間ノ岳・・・・・真ん中に富士山が見えた>
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 <西穂独標から西蒲岳から奥穂岳、右側が前穂高>
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下山して宿の御主人に聞いたが11日の昼間に間ノ岳とジャンダルムの間の稜線から18歳の自衛官が100m滑落して救助されていた。
前日の雨で岩が不安定になっていたのだろう、生死は確認されていないが疲れた体で稜線を突破するのは命がけであろう。
経験乏しい私たちのグループが早めに撤退したのは賢明な判断だったと宿の御主人からも聞かされた。
縦走の重い荷物は小屋にデポして出発するが、私は大変なミスをしていた。
初めての経験だったが風よけにもなるカッパをザックに入れていなかった。
少し歩くと汗ばむが3000m近くの稜線の風は冷たい、少し登ったところでTさんから薄手のヤッケを借りた。
西穂独標に立ちピークの記念写真を撮り西穂高岳に進が私の足は不安が一杯、西穂高岳の手前のピラミッド8のピークに着いた時にはTさんにここで引き返そうとお願いをしていた。
もう一人のSさんには西穂独標あたりまで足を延ばしたらと言って私たち二人が先行をしていたが、ピラミッドピークから引き返す姿を独標から見ていた。
独標から3名が揃って下山、デポしていた荷物を回収して上高地へと降りて行った。
上高地からは10名ほどすれ違ったがあくる日の天候を考えるとかわいそうな気がした。
役2時間かかったが上高地の田代橋に到着、そのままバスで沢渡まで帰ろうかと私は思いましたが、予定では河童橋で食事をとろうと話をしていたので重い足を上流に向けて歩いていた。
 <河童橋方面・・・田代橋方面から>
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河童橋には沢山の人、テレビには必ず映る光景を楽しむ余裕はなく河原に降りて靴を脱ぎ冷たい梓川に足を漬けた瞬間は涙が出るほどでした・・・・・・でも冷たい水は1分と持たなかった。
 <河童橋の人達>
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 <河童橋から穂高の稜線>
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上高地のバスターミナルから沢渡の足湯駐車場に向かい沢渡を後にして、今日の宿泊を急遽探すため平湯温泉に向かう。
温泉紹介所を訪ねるが満室でないとの事・・・・泊まるところがなければ真っ直ぐに愛媛に帰るが温泉には入りたいので新穂高方面に車を走らせる。
新穂高のロープウェイの観光案内所で運よく温泉宿をゲット、温泉宿を見つけるが????の様子、贅沢は言えないので受付をして風呂に入り汗を流すが自噴泉のお湯は快適だった。
見た目には首を傾げる佇まいだったが、食事は大変美味くて品数も豊富、満足のいく夕食であった。
翌日は高山の街並み保存地区を見学、帰りがけには楽天グルメナンバー1の<飛騨牛 ひつまぶし>を腹いっぱい食べて岐路に着く。
 <朝市のおばちゃん>
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 <イケメンのお兄ちゃん>
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 <たこ焼きを焼いていた店員・・・・手際が悪いので質問すると今日からだって、可愛いから許しちゃお>
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 <楽天グルメno1の飛騨牛ひつまぶし>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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