2017-05

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備中のクライミング 12月9日

1週おいての備中訪問だが、途中の景色は真っ白・・・・・・・。

10月の23日~25日も2泊3日で備中の岩場に来ていたがブログはアップしていませんでした。
今回は雪との情報で岩場は大丈夫かなと訪れましたが、この岩場の常連のNさん夫婦が場所によればいけるとのことで日帰りですが訪れました。
 <長屋坂のゲレンデの風景>
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長屋坂の岩場につくと全くの冬景色ですが岩場はほとんど雪を被っていないし濡れてもいません。
大きく出張ったハンク状の岩のおかげですが、上るのは大変です。

テンションの上がらないまま時は過ぎていきますが、この岩場は訪れるクライマーがたくさんいますので、見てるだけでも楽しい時間を過ごせます。
天気のいい日は子供連れの方もいますので退屈はしないのです。

先々週より課題のスプリング(5,11a)は気分が乗らないのでチャレンジなしですがトップロープで核心のムーブ練習、後はプラナン(5,9)をリードで2便、ザグ(5,8)を1便、後はトップロープで渡来するが体が硬くて撃退。

長屋坂は今回で3日目だがイレブン台にチャレンジ出来る実力があれば面白いところだ。
この冬、筋力トレーニングとストレッチでどこまで実力を伸ばせるか楽しみである。
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小豆島の岩場 (11月17~18日)

最近の天候の悪化は6日周期だろうか・・・・今週は土曜日が雨。
17日の早朝から小豆島の吉田に行くつもりが雨の為、高松市の<三木のボード>で練習だ。
運動場の片隅にボードはあるが少し濡れている、御熱心なクライマーはすぐさま用意をして取り付くが、私はテンションが上がらない。
一人の若者が黙々と矢を放っている、遠くから望遠で撮るがその内近くによって撮らして頂く。
50m離れた所から放つ矢は、30cmの標的に確実にあたっている<オリンピックでも目指している>と問いかけると若者は少し照れ笑い・・・・男前である。
 <黙々練習をしている高校生>
3

2

高松東高の弓道部の部員の練習日らしい、数名が並んで矢を放っていた。
 <高松東港の部員>
4

クライミングボードでは皆さんが熱心に練習をしていた。
 <熱心に練習している参加者>
1

香川といえば<ぶっかけうどん>、香川大学の近くにある<あずまや>に皆さんで立ち寄る。
 <うどんのあずまや>
5

うどんの有名店では営業時間の前から行列だが雨の為かお客さんはまばらだが、それでものれんが上がるころには行列だった。   美味しいうどんだった。
 <開店を待つ胡散臭い男たち>
8

6

小豆島の吉田に渡ると雨は小ぶりになったが岩には登れないのでドライブ観光をする。
道中に佃煮屋の土産店と拇の岩峰を見学し吉田へとはいっていく。
 <拇指の岩峰>
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少し早目の時間だが皆さん宴会の準備、よせ鍋を囲みながら楽しいお酒の始まりでした。
少しお酒が廻ったところで自己紹介・・・・最初は真面目な自己紹介でしたが時間が経つにつれきわどい告白まででて皆さん大笑い・・・・・楽しい宴会は遅くまで続いていた。
 <囲んで楽しい宴会の風景>
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夜中のテントは強い風で揺れましたが夜明けころには朝焼けとともに青空が見えてきました。
朝食を済ませて早速岩場へ向かいます。
 
参加者が多人数でしたので岩場は賑やかだった、それぞれが自分の力量と相談しながらチャレンジ!
 <練習に励む参加者たち>
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 <ちょっとごめんね>
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今回は初日が雨でしたが仲間と過ごした時間がとても楽しかった、塩飽の会の皆様、松山労山の皆様、山の子会の皆様ありがとうございました。
 <吉田のキャンプサイトから>
14_20121120112257.jpg

私は山岳会には何処にも所属していませんでしたが、山の子会のO氏の勧めもあって<自遊人倶楽部>の名称で山岳会を立ち上げようかと思っていますので宜しくお願い致します。

土庄からのフェリーの中から見た夕日はとても綺麗だった。
 <フェリーの甲板から>
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明戸岩・高知県池川町 (11月10日)・山ボラ(瓶ケ森近辺) (11月11日)

土曜日は高知県の明戸岩にフリークライミングのお出かけ。
明戸岩はクライミングを始めてはじめて行った岩場である。
当時はなにもわからなくて取り付く岩に跳ね返されていました。

今回は10a/b位のルートはリードで登らなくてはといき込んでいったが・・・・・。
最初はベルサーチ 5.9 リード完登、次にフェラガモ 5.10Bにチャレンジしますがここでハプニング。
ハンク下にある突き出たホールドがまさかの破損・・・向こうずねを打って・・・イタタタタ・・・。
テンションは下がりましたが今度はトップロープでトライしましたが、私が壊したほーるどのすぐ横をアンダーで持てば楽にハンク越え出来ました。
仲間も大笑いで壊したのは誰? どうも私の名前は伝説になりそうです。
 <フェラガモのルート Iさんが左指の先のホールド>
P1000275_20121114131855.jpg

同行のNさん推奨の<腰痛のかなた 5.10a>、ルートは長いが面白そう。
しかし、「最後の2mで岩から剥がれオンサイトならず  残念。
 <Iさんは先ほどの(ホールド壊し)事もあるので先に登る>
3

最後は<バージン 5.a/b>をヌンチャク回収の為トップロープで登りますが、このルートは初めて来たときに登れなかったルートです。
次回はリードで今日渡来したルートはテンションを掛けずに上がろうと心の中で呟いたが・・・。
 <モンキーヲッチ 5、11CをチャレンジするN夫婦>
2

1

 ボランティア活動
11日の日曜日は降水確率が高かったのですが山のボランティアに参加しました。
土小屋の駐車場に着くと小雨交じりの強風が車をたたきます。
ですが皆さん来られている様子、中止を期待しましたが決行するとの事。
 土小屋前・到着したときにはもっと荒れていた>
4

しらさ小屋から子持ち権現方面と子持ち権現からしらさ小屋に向けての2班に分かれて作業を開始。

今までは綺麗に刈られた登山道を多少の感謝はしていたと思いますが、自分が参加して初めて知った苦労、今後も出来るだけ参加しなくてはと思った一日でした。

作業も終わり皆さん解散、それぞれ帰っていきますが、私はやり残したことがありますので子持ち権現方面に向かう。
冬場の瓶が森の近道で寺川から尾根沿いにおがって子持ち権現の直下に上がるルートがありますが、殆ど歩く方はいませんので赤いテープを付けて、冬場のルートを判り易くしましょう。
今日は子持ち権現から少し下がった造成林までつけようと下りましたが、雨と霧の為に途中で断念しました。

帰りにしらさ小屋のコーヒーでも飲もうかと・・・・早いえば年以上通っていますが立ち寄るのは初めてでした。
店に入ると若い女の子が迎えてくれてコーヒーを入れてくれましたが、少し長話になりました。
彼女は栃木出身で4月から期間のアルバイト、今月の25日までの営業ですので自宅(神奈川)に変えるそうです、来年はと聞くと多分来ないだろうと。

彼女は写真に興味があり話が弾み、又今後の人生についても模索の途中ですので、少しアドバイスして店を出るが彼女には(頑張れよ)と心の中で呟いていた。

小窓があいていて少し寒いしらさ小屋でしたが美味しいコーヒーとお話が楽しかったひと時でした。(笑)

<早朝の面河渓谷・博物館から>
5

久しぶりの岩場(鳴洞門)

10月28日は雨の確立が高かったが、Tさんの勧めで高知県の池川町にある鳴洞門の岩場を訪れる。
鳴洞門の藤川ロックはオーバーハンクの岩場ですので少々の雨もしのげます。

岩場の近辺に車を停めますが樹林帯(造成林)の中にありますので視認しにくいのですが声を掛けると下の方から返事が返ってきます、松山のN夫婦がトライしていました。
 <アールグレイ 5.11D B5 をトライしているN氏・・・・かなり難し予うです>
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 <アールグレイ 5.11D B5 をトライしているN氏の奥様>
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私たちも準備して醸成林を下り藤川ロックに到着して見上げますが、なるほどオーバーハンクニなっていて雨はしのげますが登れるかどうか不安になってきました。
とりあえず悠々自適 5.10b B5が一番優しいとの事ですので同行者のTさんにリードでロープを掛けて頂いて、私はトップロープで登ります。
久しぶりの岩場と初めてトライする鳴洞門で緊張をしますが、何度かテンションを掛けて登ります。
2回目は怖さが少しあり少し左にルートを撮りましたが、難なく登り切れました。
 <足が悪くて念のためトップロープでトライするS氏・ビレーはT氏>
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3回目はオレンジペコ 5.10C B6 にチャレンジ、ここもTさんにロープを掛けて頂いてトップロープで登ります。
悠々自適に比べてホールドが<ガバ>ですのでオーバーハンクでかぶっていますが比較的にのぼりやすいルートでした。

他の岩場も見ておきたいと思いましたので、道路の上にあるピナクルに行きました。
時間も遅くなっていましたので最上部にある比較的に優しい 転勤 5.9 B4をリードで登りましたが苔が前面に着いていましたのでクラックに手と足を入れ何とか登れました。

今回は初めての岩場と久しぶりとの事でしたが、次回訪れる時にはリードでしなければ駄目ですね。

帰りは中津渓谷のゆの森温泉で疲れをいやし松山へと帰りました。
同行のTさん・Sさん現地でNさん夫婦の皆さん大変お世話になりました、有難うございます。

瓶ケ森西壁

瓶ケ森(石鎚山系)の西壁に新しいルート(クライミング)が出来ました。
ルートを開かれたのは四国中央市のSさん初めSさんとクライミングを共にする仲間達です。
ルートの名称は<ブロスルート>、仲間と協力して作ったこのルートの名付け親のSさんは強い絆で結ばれた兄弟のような相棒であって欲しいと願ってこの名称を付けたとの事です。
お互いのザイルを結ぶパートナーは血の繋がった兄弟以上の強い絆で信頼をし、登攀を終えた後には成し遂げた成果を讃えあい固い握手が心を通わせるものです。
私もクライミングを始めて2年の歳月が流れましたがこのルートを登攀して仲間の大切さを再度認識させて頂きました。

 <取り付点からアタックする岩峰を見上げて>
1_20120525150858.jpg

 <2ピッチ目のテラスから見下ろして・・・高度管たっぷりんです>
2

 <3ピッチ目のスラブから西の川方面>
3

 <3ピッチ目から石鎚を望む>
4

 <3ピッチ目のビレー点の四国中央市のSさん>
5

 <セカンドの最終のYさんのヘルメット>
6

 <二千石原から石鎚連峰>
7

今日、終始リードをして頂いた四国中央市のSさん、松山市のYさんありがとうございました。

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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