2017-08

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新年のご挨拶

・キ・・・「逕ィ+竕ェ+縺ッ縺後″+竕ォ縺ョ繧ウ繝斐・_convert_20121230131320                                             
    ・・・・・新年明けましておめでとうございます・・・・・
        
昨年は自遊人倶楽部に多大な応援ありがとうございました。
今年もいろいろな情報をお届けしたいと思いますので宜しくお願い致します。

大晦日から石鎚山頂で近年見れていないご来光を求めて山頂をうろついていますので、もしお見かけしたらお声を掛けて頂きたいですね。

12月31日~Ⅰ月3日か4日の予定です。
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高千穂~比叡山・九州宮崎県 (8月13日)

高千穂の夜はとにかく蒸し暑い、テントを張っていたが眠れないのでテントを撤収して車(時々エアコンで冷やす)で寝る。
13日も相変わらずの曇りの天気である、早朝高千穂渓谷の駐車場に車を止めて散策するが期待の朝靄は湧いてこない。
前日の夕方のような霧が発生すれば良い風景が撮れたかも・・・・。
 <前日の夕方の風景・高千穂三橋より夕景>
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 <高千穂峡のお土産屋さん>
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 <玉睡の滝・岩の間から沢山の水が流れ出ています>
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 <高千穂峡の散策道>
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 <真名井の滝・散策道から>
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 <真名井の滝・橋の上から>
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 <真名井の滝・橋の欄干(コンクリート)からのぞいて>
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太陽の光線が間名井の滝まで伸びればと待っていたのだがかなりの時間が必要ですので諦めて高千穂を去りました。
行先は延岡方面、比叡山の入り口を探しながら東へ進む。
北方町の手前で下鹿川の上流へ入っていくとしばらくして見事な岩峰が目に飛び込んでくる。
 <比叡山の岩場・第一スラブ>
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 <第二スラブと右が矢筈岩(アクセスが大変なので行く人は少ない>
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比叡山の岩場は道路からビレーできるポイントもあって道路からのアクセスの良さで人気の岩場である。
私がウロウロしていたら久留米から来た親子が岩峰を見上げているので話しかける。
ご主人はこのあたりに詳しくていろいろ教えて頂いた、彼もクライマーで12を握っているそうです。
しばらく写真を撮り今日の大崩山の美人の湯に向かう、途中延岡市のスーパーで今夜のごちそうを買いだして祝子川渓谷へと車を走らせる。
途中農作業のおじいさんに道を尋ねるが昨晩は大変な雷だったようだ、山自体が岩峰なので音もすごいようだ。
大崩山登山口を確認した後美人の湯で温泉ですが、その前に冷えたビールで一杯(3缶も明けていた)ほろ酔いで温泉に漬かる。
少しぬるっとした温泉は気持ちがよく、露天ぶろは大崩山頂を見上げる絶景だ・・・・。
美人の湯のホームページ:http://www1.bbiq.jp/hourigawaonsen/
  
  明日は念願の大崩山登山だ。

小さな夏祭り (緒方町火祭り)

8月の11日に祖母山に行く途中見かけた小さな火祭りに、ふと立ち寄りました。
奥嶽茶屋前の棚田に咲いた明りの祭典。
店先の前に集う地元方に聞きましたら、<米の豊作を願う虫追いとして江戸時代から伝わる米どころならではの行事>だとの事。
昔は松明をたいていたのだが現在は空き缶に灯油を入れて燃やしていた。
ふと立ち寄った小さな夏祭りでした。
<棚田の火祭り>
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 <右側のお店が奥嶽茶屋 (おくだけちゃや)・・・ラーメンが美味しいらしい>
IMG_9528.jpg
 <http://www.coara.or.jp/~shuya/utahime/utahime-shop/okudakechaya/chaya.htm>
yukari20024[1]

 <尾平登山口で星景の撮影>
IMG_9536.jpg

尾平の登山口に到着して、誰もいないところで車中泊・・・・祖母山に向けて就寝。

      祖母山は明日



アズ壁で

1年前にもアズ壁のホールドをすべて外してボードの清掃・塗装を深夜まで作業してから早いものであれから1年にもなります。
今回もホールドをすべて外して清掃と塗装、7日の朝から取りかかりました。
ボードの高さは12mありますので建柱車をお借りしてオーナーのI橋さんとM山さん私の3名で夕方までに仕上げました。
夕方からは皆さんで(8名)で串焼きパーティーです、たらふく食べてビールも酔い潰れるほど飲んでテントの中で爆睡(鼾がうるさかったそうです)。
8日の日曜日はTS賀さんとアッセントレイのスタッフの方でホールドを設置、今回はルートにテープは貼らずにホールドの色分けでルート作り、ホールドにペンキも塗りながら10ルート完成です。

皆さんも一度登ってみませんか?練習を積み重ねれば、特に山歩きをしている方は岩場に強くなります。
夜遅くまでお手伝いしていだ抱いた皆さんご苦労様でした。

 <夜遅くまで>
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 <完成のボード・まだたくさんルートを作ります>
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<アズの地図>
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「道迷い・遭難を考える」

「道迷い・遭難を考える」 後援者 羽根田治    (松山市開催)

日本勤労者山岳連盟 四国ブロック遭難対策講習会に特別参加させて頂きました。
近年の登山ブームで悲しい事故が多発している現状で、私も皆さんがどのように考え対策しているのか勉強したいと思い参加させていただきました。
最近特に多いのが低体温症による死亡事故ですが、低体温症にいたるまでの分岐点はどの時点なのか定かではないようです。
早めの危険察知で撤退(引き返し)が実行されていれば事故の確率は少ないようですが、その判断が経験者でも難しいようですね。
人に聞かれれば冬山をやっていると答える私ですが、正直中央の冬山は私の経験上からはありません、今のところ計画はありませんが、後何年か四国の山で経験すれば行く事にはなるでしょう。
 <四国の四県から集まった約80名の参加者>
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  <ご挨拶する羽根田治さん>
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 <愛媛の遭難(事例)を発表するKさん(女性)>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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