2017-06

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石鎚弥山

紅葉が終わり山に気持ちが昂ぶりませんでしたが、冬本番に備えて試験登山で石鎚山へ上ってきました。
久しぶりの登りは持病の脊柱管狭窄症に影響を与えます。
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 <山頂の様子・私の三脚のみ>
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山頂の避難小屋(倉庫)でお泊りをしましたが、左足がつり気味なのでお湯を沸かしてプラティパスにお湯を入れあんかを作り温めていましたら改善できました。(攣り気味の方は是非試して下さい)
山頂は天気予報通り強風で飛ばされそうになりますので写真どころではありません。
毎週のように訪れているKさんと二人きりのお泊りでしたが、初めてご一緒してKさんの心の内を少し拝見させていただきました。
浅い眠りの中で聞こえてくる風の音は夜明けも駄目だろうとあきらめていましたが、5時半過ぎると天狗だけが少し姿を現し、空を見上げると青空の隙間が見かけれますが、ガスが西北より天狗方面に吹き付け見えたりあくれたり・・・・。
日の出の時間になっても繰り返すガスの大群は太陽の光を私たちの所へは届きませんでした。
 <日の出まじかの時間ですがご覧の通り:07:06>
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 <天狗の様子:07:16>
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 <太陽は天狗の上に・・・:09:10>
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AM10:00写真はあきらめて下山です、夜半から降っていた雪でトレースは完全になくなっていましたが、柔らかい雪で難なく二の鎖まで下山。
 <強風で立派な樹氷のモンスター・おねだりする犬みたい>
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 <最上部の階段から>
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 <夜明かし峠の様子>

二の鎖の会談を下っていると一人の方が二の鎖の分岐でなにやら準備中・・・・声をかけて顔を見ると山の子のKさん、西の川から天柱石経由で登って来られたのこと、雪の状態も良いから東稜を縦走して下山するとのこと・・・さすが元気印のKさん、到底私には真似のできないことです。
Kさんを見送り下山しますが何名かの方がロープウェイ経由で登られてきます、山頂情報をお伝えして私は1時半には駐車場に帰りましたが久しぶりの雪山は体に答えました。
 <夜明かし峠の様子>
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 <瓶ケ森方面はガスに包まれて>
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今週末からは石鎚山頂で何日か過ごしますが天狗のご来光を拝めたらいいのですが・・・・・・。
  (この何年かは(初日の出)見えていないそうです)
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我慢が足りない (石鎚山)

樹氷が着いたとの情報、お天気のサイトを見ながら2日の夜中石鎚山へ向かう。
山頂は冷夏の気温と北から吹く風で、天狗の夜明けは雲海に浮かび、オレンジに焼けた樹氷を空想しながら土小屋に車を走らせる。
土小屋には1時m半に到着、軽い食事を撮り2時18分に登り始める、同行者がいる為に後から付いて行くが樹氷が木道に落ち滑りやすくなっているので注意して登るが少し時間が掛かる。
1時間56分で弥山の山頂に着くが、山頂はガスに包まれ北北西の風が吹きつけていた。
 <弥山の神社前>
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 <樹氷が小さなモンスター?>
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夜明けを待ってカメラの三脚ぐをえるが誰もいない、少し時間が過ぎて一人の男性が・・・・・OOOさん・・・
宇和島のHさんだった。
人のよさそうなHさん、相変わらず熱心です。

日の出は6時半頃、月がガスの中に見え隠れしますが天狗岳は一向に姿を現しません。
ガスに煙る弥山の広場でウロウロ、半ばあきらめて9時半に決心して下山を始めます。
 <巻道の階段の様子>
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25分下ったところで携帯が鳴る・・・・西条市のMさんだ・・・。
<天狗が見えたよ>・・・・下山途中Y(やまさんときぬさん)とすれ違ったが彼のブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/iyokanyama/diary/20121103/)は天狗の姿が載っていた。

徹夜の石鎚だったので瓶が森の駐車場で爆睡・・・・・、目を覚ますと午後3時、夕方は瓶が森に登って石鎚の夕景を撮ります。
 <日の入りの直前に石鎚が見え出した>
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石鎚の紅葉 (10月20日)

石鎚山頂の紅葉は終わったと聞きましたが、墓場尾根からの夕景を撮りたいと思い出かける。
 <石鎚スカイラインからの石鎚>
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日は私のテニス友達のKオル嬢ブラジルから来たKリーナ嬢の二人を連れて石鎚案内も兼ねた山行です。
弥山山頂の広場の相変わらずの混雑です、紅葉のピークも終わっていますがお天気が良いので沢山の登山客で賑わっていました。
 <天狗岳から見た弥山方面>
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混雑を避けて二人を天狗岳に連れていきますが、初めての岩場の稜線歩きですので案内する私も緊張します。
天狗岳の片隅でのんびり昼食、コーヒーを飲みながらまったり出来たのは久しぶりの事でした。
 <天狗岳山頂での二人の女史・・・左がKオリ嬢右がKリーナ嬢>
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弥山で二人を見送り今日の目的の墓場尾根の撮影に行きますが、相変わらず天狗に向かう鎖場は混雑しています。
南尖峰に差し掛かるころには北壁からガスが吹き上げてお約束のブロッケンです。
 <南尖峰のブロッケン>
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半ば尾根は北側からガスが吹き上げて西風は墓場炉根にはガスがこない・・・・・しかし今日は最後まで粘ろう。
面河の谷から吹き上げる冷たい風を受けながら待つ事2時間半、ガスが吹き上げて夕日が尾根を照らしますがうまく墓場尾根に被らない。
 <南尖峰より土小屋方面>
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 <南尖峰より瓶カケ森方面>
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 <南尖峰墓場尾根を望むが紅葉は少し下っていた>
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 <ガスに煙る墓場尾根と大砲岩>
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 <終焉を迎える二の森方面>
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お天気次第の事ですから今回は旨く撮れませんでしたが来年に期待しましょう。
暗くなった登山道を急ぎ足で下りますが、濡れた木道はよく滑ります。
2度滑り、2度目は手をついたために手首が痛い・・・夜中痛さで目が覚めるが時間とともに軽度になりましたので一安心。
土小屋では21日にクライミングの仲間と合流、遅くまで色々語り合いましたがとても楽しい時間を過ごせました。
 <土小屋から石鎚を背景に星景>
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あくる朝仲間の無事を祈って送り出しますが、できれば私も参加したかったのですが親父の13回忌はすっぽかしはできないでしょう。
 <北壁を登るブロスノメンバー達・・・右からS氏・Y氏・N氏・T氏・A,S氏>
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北壁のクライミングはNHKのヘリで空撮していますので、撮れていれば放送があるでしょう。

九重山系 (三股山紅葉)14日

坊ガツル3日目、テントを回収して三股山へ向かう。
私は三股山への直登コース、後の二人は諏我の守分岐から三股山で待ち合わせをする。
三股山の直登コースは5月にも登っているが荷物は軽いものだが今日は結構重い。
坊ガツルまでは33キロあった荷物がどれだけ減っているか楽しみだったが25キロは越しているだろう。
荷物を背負って休みながら高度を上げていく。
 <坊ガツルの風景>
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樹林帯を過ぎると展望が開けてくるのでコンテジで坊ガツルを撮りながら南峰を目指す。
約1時間半で南峰に到着、5月には1時間で登れたが荷物を背負えばそれは無理だった。
南峰に着くが休憩も取らず北峰方面が見える高台に場所を移して見渡して写真を撮る。
 <南峰から見た北法までの稜線>
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現在の時間が9時、待ち合わせは10時半頃だから小鍋~北峰~三股山へとコースを決めて歩きだす。
南峰から小鍋の稜線は小さな木が登山道まで覆いかぶさっているので、私の大荷物が木に引っ掛かり中々通過できない。
しかし小鍋から北峰に向けての稜線に出る頃には少し楽になった。
 <小鍋の紅葉>
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岩場のみとうしの良い所で写真撮影して北峰のピークに達するがピークの印がない。
このピークで博多の<Kさん>に会えればと期待はしていたがいないようだ、仕方なく小さな紙にメーセージを残して北峰を後にする。
北峰からコルに下りて三股山までの直登コースは傾斜がきつくロープも何箇所かありましたが、私は木と岩を持って何とか山頂へ着きました。
山頂には相棒の姿はなく広めの山頂をウロウロしていたら南峰からあがってきた相棒たちと会えました。
山頂では大鍋・小鍋が見える場所の良い所で食事タイム、展望が良いので残り物の食事も格別でした。
 <三俣山からの風景>
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食事をしていると10人ほどの団体が北峰の山頂に(後で確認するとこの団体の方(博多のKさん)だった。
一時過ごした後、下山開始です。
しばらく歩いていると前方から見たような人が・・・・・。
6月のミヤマキリシマで平治から大船~段原の分岐までご一緒だった福岡の方でした、偶然の再会に相棒も大変な感激!、又何処かで会えると良いねと握手を交わしてお別れです。
諏蛾の守から牧の戸の大曲(ヤマナミハいウェイ)まで意外と近く大曲の手前の登山道でご一緒した大分の方に牧の戸峠まで車で送って頂きました。(お世話になりました・奥様が踊りの先生)

九重山系 (大船の紅葉・13日)

12日久住山方面から坊ガツルに入りテントを設置、九州で一番高い(標高)法華院温泉の温泉に入りました。
坊ガツルから歩いて10分、源泉かけ流しの温泉で風呂上がりには生ビール(700円)も飲めます。
私は風呂前に缶ビール(300円)を飲み温泉に入り疲れをいやしました。
 <法華院温泉>
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温泉から出ると平治岳に口裂け女のような夕焼けが出没、慌ててコンテジで撮りまくりました。
 <平治岳の夕日>
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テントに帰りすき焼きの準備、少し肌寒いのでテントの中でビールを飲みながら食事です。
私は夜中に大船に上がりますので早めの就寝ですが、廻りのテントの方は遅くまで坊ガツルの夜を戸の染んでいたようだ。

夜中の1時前に起きて腹ごしらえをする間に星景を取りますが、中々旨く撮れません。
 <画像は12日にアップしています>

準備も出来てテントを出発したのが2時前、日の出には十分な時間がありますので夜の登山道をゆっくり登ります。
大船の登山道は石が多くて歩きにくいのですが、お天気が続いているので比較的に楽ちんです。
少し風が強い大船の山頂に着いたのが4時誰もいません、防寒着を着てカメラの準備をして日の出を待っていると数個のヘッドランプが上がってきました。

私は日の出より大船の山頂がオレンジ色に焼ける所を取りたいと思っていましたが、雲海が広がるようですので山頂で日の出を待つ事にしました。
 <日の出前・雲海が広がってきた>
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 <眠りから覚めるライオン>
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日の出がでる方向には黒い雲が帯のようになっていましたので直前に最初の予定の大船の山頂を取るために少し下山、これが失敗でしたね。
どちらか決めて構えないと駄目でした、ポイントを探す途中オレンジに焼けた大船がですが写真ポイントには入っていません。
 <この色で焼けた大船を撮りたかった・・・残念>
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大船の紅葉のポイントは山頂直下にある御池廻りです、日の出の時間には太陽に背を向けた状態ですので、山頂にいた数名の写真家の方もポイントに降りてきました。
  <大船の斜面にライオン岩方面の影が>
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私も御池周りをウロウロしていましたが写真ポイントに三脚を据えて太陽が登るのを待ちます。

太陽が登ると御池周りの紅葉が一層赤みを帯びて映えます。
相棒が登ってくるまで御池の写真ポイントでじっくり撮りまくりました。
10時過ぎに相棒二人がやってきて御池を出たのは昼も過ぎての事でした。
 <御池から撮影>
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山頂に着いてから8時間以上いましたので少々疲れ気味、写真も撮り飽きたので下山開始です。
 <段原方面>
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帰りに米窪により御鉢から大船に伸びる斜面を見ましたが紅葉は少し早かったようです。
 <米窪から大船山頂>
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段原分岐には沢山の人、私たちは坊ガツルに向けて早足で下山です、待っているのは温泉・・・・。
早めの温泉は誰もいなくてお湯も綺麗?(大勢いたらお湯が????).

温泉を出て食堂に行き生ビールを飲む   ウマッ   風呂上がりの生は格別です。

テント場は沢山のテントが増えています、中には大勢のグループが騒いでいたようです。
 <テント場>
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私は寝不足で早めの就寝、明日はテントを撤収して三股山へ・・・。

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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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