2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅葉 (皿ヶ嶺・11月4日)

石鎚の疲れもとれないが紅葉を探して皿ケ嶺に出かける。
今日のルートは、天狗の庭~上林峠~竜神平~皿ケ峰山頂~引地山(途中)~風穴。

水の元の駐車場は沢山の車が停まっています、私が登る天狗の岩方面は誰も歩いていません。
 <水元の駐車場>
IMG_0275.jpg
少し進むと天狗の庭ですが、少し早かったようで黄色の葉っぱも中途半端に黄葉していました。
上林峠の登りに差し掛かると数人の人達、階段が大変だよと話をしていたが、私は止まらずそのまま階段を登り始める。
階段を登り切ると整備された登山道を歩くが、ここは私の大好きな場所だ・・・・。
 <上林の登山道>
1_20121105134718.jpg

 <登山道の紅葉達>
2_20121105134717.jpg

3_20121105134717.jpg

4_20121105134716.jpg

竜神平に差し掛かりそのまま行こうかと思案しましたが今日は違う角度で撮るためにわき道に入る。
 <竜神平の紅葉>
5_20121105134716.jpg

竜神平の上部にある愛大小屋の周辺には沢山の人(ご年配がほとんど)、山頂で休憩の予定なのでやり過ごして登り出す。
 <愛大小屋の前は沢山の登山客で賑わう>
6_20121105134715.jpg

途中の紅葉を切り取りながら山頂へ上がるが、10名前後の方が食事中でした。
 <山頂までの秋色>
7_20121105134643.jpg

8_20121105134642.jpg

9_20121105134642.jpg

食事の最中には団体の方が登って来てワイワイ・ガヤガヤ、落ち着かない食事ですぐ下山の支度をして歩きだす。
下りは紅葉を期待してあちこち探すが目を引く紅葉はありませんでした、少し早かったようです。
何処の山でも感じるのだが黄葉した葉っぱが枯れているものが多いようだ、温暖化のせいか・・・・・・・。
 <帰りに見た秋色>
10_20121105134641.jpg

11_20121105134641.jpg

12_20121105134641.jpg
スポンサーサイト

大崩山・九州宮崎県 (8月14日)

 <登山口から少し進んだ橋から渓谷を撮影・滝の高さが7~8mある事を考えると廻りの岩の大きさが半端ではない>
1_20120821110516.jpg

2_20120821110454.jpg

ルート図のコピー


高千穂から比叡山の岩場を下見して祝子川温泉<美人の湯>に着いたのは午後3時、美人の湯の支配人にご挨拶をして第二駐車場でお泊まりの許可(無料で快く承諾>を頂く。
駐車場の車の横にシートを敷き、日が当たり熱いが冷えたビールで喉をうるおす。
当然1本では足らず3本も空けてしまった、少し酔っ払った所で美人の湯につかる。
露天ぶろは大崩山方面が一望できるが残念なのは電柱と線、これがなければ最高のロケーションだったのだが・・・。
露天風呂ではいつもの事だが気軽に声を掛ける、話がはずめばワイワイ、それにつられ皆さんもワイワイ、楽しい入浴風景である。
その日登られた方がいたので情報をお聞きする、湧塚コースを登られたが5時間かかったとの事、登山口の案内板には約3時間半と書いてあるがそんな時間ではいけないと。
後で気がついたのだが、案内板は岩場の左側(谷川)の登山道だが赤テープの案内は右側を迂回するコースですから時間が少し掛かるようだ。

寝苦しい夜を過ごして4時半に起床、忘れもののないように荷物をまとめる。
5時半頃、登山口に向けて車が上がっていくが、先日美人の湯の露天風呂で今日登ると言われていた70歳代の夫婦だろう。
私も急いで支度をして登山口に向かう。
一人の男性が登山口から入山していく、同じコース(湧塚コース)をいくと行っていた。
その男性から30分遅れるが私も登り出す、薄暗い中滑らぬように一歩一歩進んでいく。
約30分で大崩山荘に着くが、ここに70歳代のお二人がいた、このお二人は私より1時間早めに出たのだがこの山荘に着いたのは私と変わらぬ時間・・・・山頂までは少し無理と伝えて私は登り出す。
約20分進むと湧塚分岐点に着くが沢には立派な渡床用の橋がかかっている。
 <渡床の橋だがやはり岩を越さなければ渡れない>
3_20120821110839.jpg

橋を渡り小積谷を進むと、私より30分早く出た男性に追いつく、男性にご一緒しましょうと声を掛けるがお先にどうぞと言って頂くので歩きだすが後ろを振り返るとついてくる様子はない。
登山口から2時間、やっと展望の開ける場所に出る、目の前に飛び込んできたのは多分小積ダキの岩峰だろう、そのまま岩場を進むが少し怖い所もあった。
 <小積ダキの岩場>
4_20120821110453.jpg

 <先へ進むほど岩場が細くなる>
5_20120821110453.jpg

空を見上げるとお天気が何時まで持つか判らない、とりあえず山頂へ早く辿り着き下山しないと雷が怖い。
岩場に出る案内板があるがとにかく山頂へ向かう、岩場の北側を延々と進むが途中で何度も道を間違えた。
上湧塚に着いたのは10時、3時間半の道のりだ。
案内板では山頂へ着いた頃である。
雨が心配だが岩場の上部が展望が良いみたいでしたのでここで写真と岩場で遊ぼう。
梯子かかかっているクラックをボルダリングをする、落ちれば怪我をするが日頃の腕試し、何とか上部に出る。
上部に上がって廻りを見るとロープが張ってある安全なルートがあった。
 <梯子の上にクラックが>
6_20120821110452.jpg

しばらく写真を撮り見渡せる岩で少しのんびり・・・こんな時間が最も至福の時だ。
 <展望が抜群の岩場>
7_20120821110452.jpg
 <何か似ている岩峰・・・高さは200m位かな>
8_20120821110409.jpg

約30分ほど遊んで山頂へ歩き出す、ここからは稜線歩き約50分で山頂に着くが途中の山頂直下は四国の石立山の山頂によく似てる、鹿の食害である。
 <山頂の記念写真・・・>
9_20120821110408.jpg

山頂の廻りは笹だらけ展望は全くありません、少し休んでいると笹をかくわける音、まさか人は来ないだろうと思っていたので<誰?>と声を掛けるが返事はない。
荒い息遣いをしながら笹音が段々大きくなるので、もしかしたら熊(いません)、それとも鹿(近寄りません)、猪だったらどうしようと構えていたら上半身ずぶ濡れの男性が・・・・・びっくりしたなもう。
その男性は神戸のUさん、登山禁止のに二枚ダキコースを上がってきたそうだ、全く展望もなく3時間半かかったようだ。
少し話をして私は小積ダキコースを下山するので、見晴らしがよさそうののでご一緒しないかと誘うと少し考えてはいたが後をついてくる。
小積ダキがこのコースのメインみたいだがガスが上がっているのでどうかな?。
 <湧塚コースの岩場>
10_20120821110408.jpg

少し下ると対岸の岩場が見えてくる、ガスがかかってくるので急いで写真を撮り下ります。
下りは湧塚コースより過酷で少し間違えれば命の危険があります。
とにかく慎重に下山しますが所々の岩場にUさんと感嘆の声。
残念なのは展望です、ガスが多く全く展望がありませんので下山していくのですが、小積ダキの分岐はわからず通り過ぎたようだ。
 <トラバースの岩場・・・滑れば天国か>
11_20120821110407.jpg

 <岩の上を・・・>
13_20120821110406.jpg

12_20120821110407.jpg

 <梯子にロープ・・・ルートを作った人は大変だっただろう>

ガスが覆った空からは小粒の雨、次第に大粒に変わり大雨に。
核心の所はやり過ごしていましたので後は一目散に登山口へ。
Uさんは私よりかなり上の林道に車を止めていたので私が送っていきますと言っていましたが、小積ダキコースを外れて小積ダキ谷を横切り荒廃した林道を歩く羽目に、延々と林道を歩いてUさんの車へ到着する。
Uさんは下まで乗せてあげますと言われましたが、山に乗ってくる車ではありません、BMWの2シーター、私のずぶ濡れの体を皮シートに載せるわけにはいきませんのでザックのみ載せて頂いて私は雨の中を走ります。
疲れた体を走らせるのは大変でしたが、これも修行とおもい一目散に我が愛車へ向かう。
この日記の初めに掲載した橋にかかる頃、響きのよいエンジンの音が聞こえてくる。
Uさんも温泉に入るので先に入っていて下さいと言って私は片付けをしますがここで大失敗、ブラックダイアモンドの折りたたみのストックの片割れとザックカバーに山タオルを放置したまま温泉へ。
その夜に気がついて翌日美人の湯に問い合わせるが、落し物では届いてないとの事・・・・またやってしまったドジな結末でした。
美人の湯でUさんと再会して少しお話して別れるが、又何処かで逢う事が出来れば嬉しいですね。
露天風呂に浸かりながら大山頂を見るが全く見えません、風呂を出てみると、朝、大崩山荘で追い越した70歳代のご夫婦、結局は湧塚分岐の橋まで行ってあきらめたとの事。
そのご老人<山は他にもあるよ>と、長年やっているとそんな風にあきらめがつくのかなと感心した。

大崩山は、又再挑戦したいな! 今度はツエルト泊の予定でゆっくり岩場を乗り越えて行きたい・・・・。

今日、これからの予定は少し簡単そうな由布岳、6月のミヤマキリシマを見に行った時に、久重の平治岳から見た雲海に浮かぶ由布岳の兄弟峰を制覇するのが明日の予定に。

枝垂れ桜 法蓮寺 (4月15日3時30分撮影)

瓶ケ森散策の帰り道、西村太子堂の枝垂れ桜を撮影で向かったが、駐車場手前から大混雑・・・
結局撮影は諦めて法連寺に向かう。

法連寺も見物客が多数、道路の脇に車を止めて歩いて上がる。
枝垂れ桜の周りにはたくさんの見物客、人はなるべく写真には入れたくありませんので、ND400のフイルターをつけて長時間露光の撮影。
動くものは捉えず静止の所だけ、人が多い所はこれに限ります。

 <正門前から : NDフイルター400使用>
1

 <正門左側から : フイルターなし>
2

 <正門左側から : フイルターなし>
3

 <境内の中から :  NDフイルター400使用>
4

<境内の中から逆光気味 :  NDフイルター400使用>
5

 <境内の中から逆光気味 :  NDフイルター400使用>

6

 <境内の中からおもいっきり逆光 :  NDフイルター400+16W使用>
7

愛媛マラソン ≪Qちゃんと一緒にゴール≫

第50回愛媛マラソン (2012年2月5日)

Qちゃん(高橋尚子)と一緒に走ってゴールした選手は一生の思い出になるだろう。

Qちゃん御苦労さまです、来年も来て下さいね。

DPP_0009.jpg

DPP_0082.jpg

DPP_0078.jpg

DPP_0084_20120209172808.jpg

DPP_0092.jpg

DPP_0093.jpg

DPP_0117.jpg

DPP_0122.jpg

DPP_0134_20120209172805.jpg

DPP_0062.jpg

DPP_0071.jpg

DPP_0067.jpg

DPP_0074.jpg

DPP_0135_20120209172956.jpg

DPP_0136_20120209172955.jpg

IMG_7133_20120209172955.jpg

IMG_7143_20120209172954.jpg

IMG_7738_20120209172954.jpg

DPP_0135.jpg

DPP_0136.jpg

IMG_7133.jpg

IMG_7738.jpg

愛媛マラソンシリーズ ≪仮装のゴール≫

第50回愛媛マラソン (2012年2月5日)

頑張りましたね、フルマラソンを仮装してゴール素晴らしいですね。

IMG_7655_20120208200800.jpg

IMG_7699.jpg

IMG_7685_20120207155751.jpg

IMG_7693.jpg

IMG_7724.jpg

IMG_7725_20120207155748.jpg

IMG_7664.jpg

IMG_7673.jpg

IMG_7224_20120207154908.jpg

IMG_7232_20120207154908.jpg

IMG_7559_20120207154907.jpg

IMG_7186.jpg

DPP_0095.jpg

DPP_0115.jpg

DPP_0132.jpg

IMG_7119.jpg

IMG_7123.jpg

DPP_0016.jpg

DPP_0028.jpg

DPP_0029.jpg

DPP_0045.jpg

DPP_0084.jpg

DPP_0088.jpg

DPP_0001.jpg

DPP_0002.jpg

DPP_0003.jpg

DPP_0005.jpg

DPP_0013.jpg










NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

スローシャッター

Author:スローシャッター
山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

カウンター

Calendar 1.0

<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

Designed by 石津 花

最新記事

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

山歩き

山歩き 2011年度 (19)
朝日  2011年度 (0)
夕日  2011年度 (1)
桜名所 2011年度 (0)
その他 2011年度 (5)
クライミング 2011年度 (5)
山歩き 2010年度 (38)
朝日 2010年度 (0)
夕日 2010年度 (4)
桜名所 2010年度 (1)
その他 2010年度 (18)
クライミング 2010年度 (8)
山歩き 2009年度 (0)
写真 2012年度 (9)
山歩き 2012年度 (30)
クライミング 2012年度 (8)
その他 2012年度 (8)
山歩き 2013年度 (27)
クライミング 2013年度 (12)
その他 2013年度 (5)
山歩き 2014年度 (19)
その他 2014年度 (12)
山歩き 2015年度 (17)
クライミング 2015年度 (7)
その他 2015年度 (9)
山歩き 2016年度 (7)
クライミング 2016年度 (3)
その他 2016年度 (1)

ご連絡はこちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。