2017-05

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瓶ヶ森 4月23日

4月23日土曜日は瓶ヶ森近辺につつじ(曙・ミツバ)の開花状況を散策した。
寒風登山口からスーパー林道を経由して瓶ヶ森に向かうが、曙つつじやミツバツツジは林道の周りに鮮やかに咲き誇っていたが、伊予富士近辺に差し掛かると見掛けなくなってきた。
標高のせいだろうか・・・1300m前後は割いているが其れよりも高いところは芽吹きも少ない。
春を感じながら瓶ヶ森に到着した、駐車場近辺や子持ち権現あたりに緑が少ない、やはり標高が高いのかやっと芽を出したものが多かった。
伊吹山をウロウロ、子持ち権現の尾根をウロウロ・・・・ウロウロするだけだった。
瓶が森も雄山から女山に向かうがミツバツツジの蕾さえ出ていないようである。
昼頃、高知の友達と落ち合う約束をしていたので駐車場へ向かうと丁度到着しているようだった。
昼食を軽く済ませて近くを再度散策・・・・午後3時頃にはパラパラと小雨も落ちてきたので帰路に向かう。
 <東黒森直下からUFOライン>
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 <伊吹山山頂から石鎚・・・・白い点はルンゼの雪か?>
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 <雄山直下のテラスから・・・・冬はここから狙います>
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 <雄山から女山に向かって・・・・空が美しい>
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 <女山から石鎚>
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 <子持ち権現の麓から瓶ヶ森西壁・・・・マルチルートの岩場、昨年の10月に登る>
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 <寒風山直下のアケボノツツジ>
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石鎚山 12月21日

天気予報は一時晴れ・・・・・平野が降水確率30%では山は天気が悪いのが当たり前だ。
石鎚ロープウェイに着くととざんしゃは一人、今日の天気では少ないだろうと思ったが切符を買う人が20数人。
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「前日の雨で登山道も氷っているから気をつけて」、石鎚ロープウェイの関係者の方からのご注意。
成就社の白石旅館で登山届けを書くが、殆どの方が書く様子なし・・・・・・意識が低すぎ。
私も最近では岩三昧していたので歩けるかどうか心配していたが、案の定心配は現実となった。
先行する仲間に遅れをとってアップアップ・・・・・お陰で矢山に着いたのは私たちが最後であった。
山頂の階段や広場とも黒い氷が張って大変不気味だ、気温もすこぶる低い。
そんな寒い山頂は早々に下山開始、ロープウェイで逢ったのんびり山歩さんを残して下りてゆく。
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くだりも足が心配だ????下半身が攣りそうな私を見て仲間が薬をくれた。
お陰でなんとか下山できたが2ヶ月のブランクは大変なお土産を残してくれていた。
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二の鎖の新しい非難小屋は大小にかかわらず大変有難い、次に使う人のことを考えてお掃除は励行しましょう・・・・・
出るときには引き戸をきちっと閉めて、扉も鍵を掛けましょうと自分に言い聞かせた石鎚山行でした。

石鎚山 10月7日

4日の土曜日はこれから赤く熟れた天狗岳をと楽しみにしてたのだが・・・・・。
台風18号で風が北側~東側の斜面の赤を吹き飛ばしていた。
7日の午前2時、ガスに包まれた風の強い土小屋の駐車場を出発した。
久しぶりに夜中歩くが、この日は台風の影響で風が強い。
ストックを使わない私の体は風に押されてふらふらするが一歩踏み外すと痛い目を見るのでとにかく慎重に弥山の頂上山荘へ向かう。
三の鎖で先行する方に出会うザックには三脚、台風が去った跡に良い物があるだろうと来られた写真家の方のようだ。
ひっそり静まった山荘に入り一息つく。
三の鎖で出会った写真家の方も到着、少し話をしてみるとランスケダイアリーのお友達でこの日も一緒に昇ってきているとのことであった。
日の出の時間を迎えてもガスに包まれた山頂は写真を撮る為に宿泊した方、そして早めに上がった方がウロウロ、私たちも山荘でダベリングして時を待っていた。
ガスが晴れる瞬間が来たのは9時半も過ぎてだった。
弥山の神社前の紅葉は18号の風で殆ど散っていたのでガスが晴れる瞬間の天狗岳を撮ろうと構えるが、風が強く尾根に糸を引いたようなガスが北壁にぶつかって散らばり思うようなものにはならなかった。
 <おなじみ天狗岳>
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諦めて墓場尾根へと向かう、天狗岳の山頂で弥山を撮ろうと長い間立ち尽くした女性の方がいたが、弥山から撮る人にとっては迷惑だから止めて欲しいと思うのだが事情を知らない方は無理もない。
話は違うのだがホタルを鑑賞に来てライトをホタルに向けて照らす人、ホタルは青白く光るものが良いのにホタルの虫を見て何か楽しいのかと・・・・・。
先行していた写真家のKさん(今治の写真家・ランスケさんの友達)が墓場尾根を撮るために大砲岩の上に上がっていたが、墓場尾根の葉っぱは台風の被害は受けていないがまだ少し早いとのこと、南尖峰の突端で軽い食事をして下山を決める。
今日も泊まって翌朝のご来光を撮ろうかと思案はしていたが紅葉の状態が悪いので今年は諦めて来年に期待です。
帰りは久し振りに瓶ガ森から石鎚方面に沈む夕日を撮って岐路に着く。
 <存在感のある白骨樹から終焉前の石鎚を撮る・逆光で撮ると雰囲気が違う>
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 <落日後の石鎚連峰・雲海が消えピーカンの石鎚>
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十五夜 9月9日

十四夜は満点の月・・・・十五夜期待して淡路ケ峠に夕方から登る。
山頂の展望台には男性が二人、そして私が到着と同時に単車(クロスバイク)に乗って上がってきた男性がいた。
18時24分が日没ですが太陽の沈む方向に厚い雲、これでは夕日は駄目である(前日は夕日が綺麗であったと)。
東側の稜線にも薄い雲、期待して登ってきたががっかりである。
しかし、この場所からの夜景は絶景である、道後方面から市内を経て松前から伊予市・・・・道後平野を一望できるスポットです。
ちなみにこの場所へはいくつかの登山ルートがあるので手軽に登れるところです。
夕食のおにぎりとスープ、食後にはドリップコーヒーにしょうゆもち(菊月菓子本舗)でお月見と夜景に堪能。
役2時間の空中ショーを楽しんで下山する。
 <由利島方面に沈む太陽・・・夕映えのひと時から夜景へ>
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 <東からの月の入りに鉄塔!!>
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石鎚山 6月7日

西条方面は曇りの天気ですが、稜線は雨かも・・・・・
中央の山(北岳や槍ヶ岳)を目指して準備山行をすることになった。
最近はフリーの岩場が多くなり歩くことが少なくなって、私の足が持つかどうか・・・・長丁場を歩く脚力と体力の確認もあります。
昨年の秋にも行きましたが保井野登山口から石鎚山頂の日帰り登山です。
前回は9時間弱で脚力体力とも何とか持ちましたが、今回は脚力の低下の懸念が残る山行になった。

保井野登山口~石鎚山(弥山) 5時間44分(前回タイム4時間45分)
石鎚山(弥山~保井野登山口) 5時間5分 (前回タイム4時間10分)
 <保井野登山口>
1

保井野登山口を出発して少しハイペースで登ります。
空池までは59分、前回よりは遅いペースだがアップをしない歩きが後から泣く羽目になった。
空池を過ぎて尾根に取りつくと今まで綺麗だとは思わなかったシャクナゲがいたるところで満開を少し過ぎて登山道に色を添えていた。
1週間前だったら見ごろだっただろう・・・・今年は何処も花の当たり年のようだ。
尾根の急登を登がここら当たりからスピードが落ちてきた、梅ヶ市分岐を過ぎて堂ヶ森のトラバース道を登るが中々足が前に出ない。
堂ヶ森に到達したあたりから、右足の付け根に違和感が出ていました。
椎間板狭窄症からくる痛みですがこの痛みがくると足上げが大変になってきます。
予定は石鎚ですが今日のコンデションを考えると二の森で引き返すのが良かったようだ。
 <堂ケ森から見た鞍瀬方面>
2

二の森の山頂へ着くと石鎚方面は厚いガスに包まれまったく視界はきいていないが行くかどうか軽い食事をしながら思案する。
今回の山行は山仲間の二人が保井野から石鎚をめざし土小屋まで下山してビバーグ、あくる日には筒上から手箱まで行く事になっているので男の私が弱音は吐けないと思い二の森を後にする。
ちなみにこの二人は女性で中期高齢者です。
やはりダメージはきていました。
稜線を石鎚に向けて進むがとにかく遅い、前回は西の冠のコルからは超高速で歩いていたが。
石鎚の弥山の神社に着いたのが5時間44分、やっとたどり着いたようだ。
 <石鎚弥山>
3
 <天狗岳山頂・・・・ガスに包まれて>
4

しばらく頂上小屋で雑談して堂ヶ森方面に向かうが益々ダメージが堪えてきた。
西の冠のお花畑に着くころに後続の二人がやってきた・・・・二人は相変わらずお元気そうだった。少し写真を撮り二の森へ向かう。
 <堂ヶ森方面>
5

二の森から堂ヶ森重い足を上げながらやっとだどり着いた、時間は4時を少し回っていた。
靴の紐を締め直し準備を終えて下りますが、右足の膝の下が張ってきたのと左足の爪が痛くなってきた。
登りも大変だが下りも同様だ、梅ヶ市の分岐からは急坂・・・尾根も急坂・・・次第に右足と左足先が痛くなりまともには歩けなくなってきた。
ここらあたりで自分の体力やコンデションを考えていないことを後悔する。
今日は私一人の山行だが仲間と行ってる場合には大変迷惑をかけてしまう。
今後の山行計画を見直さなければと考えるが、目先の下りはまだまだ距離がある。
急坂は後ろ歩きで下りだした、これ楽チンと思ったが長くは歩けない・・・・人が見たら笑うだろうな・・ト・ホ・ホ・ホ
必死の思いで登山口に辿りついた時にはもう山はコリゴリだと考えたが日が経つとどうでしょうか?
 <今日の花達>
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山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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