2012-05

ザイル祭り (紅ノ峰・5月12日)

第3回目のザイル祭り・・・塩飽山の会主催のイベントに参加しました。
11日の土曜日、松山のOさん夫婦とTさん、今治からKさんと5名で紅ノ峰へ。
私も昨年の参加に次いで2回目だが、今回は九州の疲れで風邪気味で体長は思わしくありませんでしたが参加致しました。
クライミングよりは土曜の夜のボタン鍋会、Mさんが用意して下さって皆さんと和気あいあいの鍋パーティー。
クライミングで汗かいていますからビールも美味しいし鍋も最高! Mさん大変有難うございました。

12日は待望のイベントです、ある方は優勝を狙って黙々練習していました。
やはり努力が結果につながるのでしょう、皆さんご苦労様でした。
 <主催者Mさんのご挨拶>
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 <ご祈祷の神主さん・・・昨晩お鍋を用意して下さったMさん>
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 <モンベルさんもご居力頂きました>
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 <密かに優勝を狙うT嬢(初級)・・・結果は総合タイムは1位だがハンデで惜しくも2位>
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 <仮装クライミング>
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 <結果を見守る参加者たち>
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 <中級(左)・初級(右)の優勝者>
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 <おまけ・・・この方は最年長者の参加者(松山のOさん)、何事にも熱心な方です>
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坊ガヅル (5月5日)

深夜、時々強風が吹き荒れていましたがお天気は上々、朝日を撮りそこなってしまいましたが朝焼けが山肌を染めて行きます。
 <中岳方面>
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6月の初めのミヤマキリシマ、紅葉の季節にこの天気でしたら最高だったでしょう。
軽く食事を終わらせテントを撤収、テント場を出発したのは7時半、これから諏我守越の下側まで行きます。
法華院温泉をと通り越して北千里浜に登りますが、約1時間半の登りはきつい!荷物は軽くなったと言えどまだ27キロ前後はあります。
後で反省しましたが不必要なものが多かったようです、経験の差でしょうか。
北千里浜の分岐で荷物をデポ、貴重品と少しの食糧と飲み物で軽快に久住の分れにに登ります。
 <北千里浜>
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久住の分れには沢山の人、ここには避難小屋とトイレもありのんびり休憩が出来ます。
 <あれに見えるのは???>
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私は後の行程もありますので早々に中岳方面に向かいます、少しのぼった所にオハチ、オハチを少し登ると御池があり初めて出会う光景です。
 <三股山方面>
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御池の廻りを縦走して天狗ヶ城から御池を見渡しその後に中岳、ここで失敗登った登山道の逆を降りるつもりがもと来た道へ・・・・稲星山行こうかと思案しましたが下って登りの光景をみると意気消沈、断念です。
 <御池>
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少し休憩して見上げるところは久住山の頂、最後の力を振り絞って山頂へ向かいます。
前日とは打って変わっての登山道、石ころと岩だらけの所を転ばぬように登りますが、下りの登山者は滑って転ぶ人も続出、怪我がなければ良いがと内心祈りながら山頂へ向かいます。
 <久住山山頂>
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山頂は沢山の人、視界が360度聞きますのでぐるっと写真を撮りながら休憩もっしないで下山、久住の分れに到着しますが時間の関係でこれでおしまい。
 <噴煙を上げている>
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3日間で9ピークハントしました、まずまずの結果だったのではないでしょうか!次回はミヤマキリシマか紅葉の季節に来たいと思いました。
北千里浜の分岐に帰り荷物を整理、又重い荷物を背負い諏ヶ守越の登りそれからは下りです。
諏ヶ守越から少し降りると林道がありますが車は入れないようです、途中地理に詳しい人にお聞きしたのですが昔はかなり奥まで入れてたそうです。
長い長い下りをやっとのおもいで長者原の駐車場に到着、ソフトクリームと少しのお土産を買って帰途に就く。
 <案内板>
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坊ガヅル (5月4日)

テントの上張りの張り方が悪く音で目を覚ます状態なので、起きて上張りの張り直ししましてぐっすり就寝。
目を覚まして外を見ますと相変わらずの天気、しかしせっかくのですから疲れた体に鞭打って準備。
今日は平治岳から北大船山〜大船山の縦走です、廻りの見えない景色の中地図とGPS便りに高度を上げます。
大戸越に到着、ここで小休止して平治岳に登ります。
<大戸越はガスの中>
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平治岳はミヤマキリシマの有名な所、登山道の周りはミヤマキリシマの蕾、これが満開になったら綺麗だろう。
山頂に向かう登山道は登りの道と下りの道に分かれている、人が多くて魚売れてしているらしい。
 <平治岳の登山道に咲く花・ミヤマキリシマの狂い咲き>
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一旦、大戸越に戻り北大船山に登り返します、登山道は深く掘られたボブスレーのコースのよう、落石あれば危険ですので耳を済まして慎重に高度を上げる。
 <大船山の分岐>
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北大船山はなだらかな山頂、風が強くて視界が利いていませんのですぐさま下山、米窪から大船山へ登り返しです。
地形が判らないので只登山道をどんどん進みますが山頂へ近づくにつれて山肌を吹き上げる風で体が不安定になりますが慎重に・・・慎重に。
大船山の山頂に到着しますが視界は全くきいていません、5分吹きつける風に耐えて待ちますがあきらめて下山、もう少し我慢すれば良かったと思うのは30分後の事でした。
山頂から少し降りてトラバース道に入る頃には一瞬ですがガスがきれて景色が現れてきます。
オハチになった稜線でカメラを抱えてチャンスを待ちますがとにかく風が強くて寒〜い・・・。
ですが時々現れる景色にシャッター連射の音、十分撮りつくしてテント場に向かいます。
 <米窪から大船山・・・ガスが瞬間だが途切れる>
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 <御池>
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テント場に変える頃には100張り近くのテント、天気が良ければテントの夜景に来たいです。
 <午後のテント場風景・・・お天気回復でテントの数も増えています>
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少し早い下山でしたので今日は食事の前に温泉でも、カメラを抱えて木道を歩きますがここで珍しい2ショット、菫の色違いです。
マクロレンズに変えて撮影しますが・・・・三脚持っていなかった・・・手持ちで撮影は疲れます。
 <木道の花達>
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温泉に着いたら人が多いようですが500円お支払して源泉かけ流し、友達には聞いていましたがさすがに頭からはかぶれませんでした。
早々に着替えて2階の食堂へ、生ビールを頼んで一服。
とにかく旨かった、重い缶ビールをザックにいれて持ってきたが案外飲み物は安いので現地調達が良いようですね。
荷物の詰め方が悪かったために途中で缶ビールが破裂、荷物をさばいてびっくりでした。
 <お天気が回復した坊ガヅル風景>
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温泉からテント場に帰り食事する頃には廻りは暗闇が迫ってきますが、空に雲は全くなくお月さんが出ています。
食事を終わりふらふらしながら写真を撮りましたが、あいにくカメラも酔っていたようです。
 <楽しみの写真はいつものピンボケ、ビールの飲み過ぎだ!>
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5月5日は最後に日、中岳〜久住山は後日アップいたします。

坊ガヅル (5月3日)

後半の連休を利用して初めての九州の山に出かける。
5月2日の夜半八幡浜から臼杵へフェリー、車も船内も満員。
臼杵の港から竹田市経由で九重の長者原のビジネスセンターの駐車場は霧が深くて解りませんが無事到着。
駐車場には山登りの支度をしている方がほとんど、軽く食事を取り重いザックを背負って出発です。
緑がすがすがしい林道を進みますが、前日の雨の為登山道はドロドロ、話には聞いていましたが転ばないように進みます。

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格闘する事2時間雨ヶ池越到着、今回は35キロの荷物でぐったりです。
ガスにけむる雨ヶ池の写真を撮りこれから下りで坊ガヅルのキャンプ場へ・・・・結局3時間近くかかりました。

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キャンプ場にはまばらなテント、水場に近い場所にテント設営し時間も早いので目の前に聳える三股山へ登る事にしました。

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荷物は必要なものだけのものになりましたので歩く事には影響ありませんが、三股山の直登コースは高度があがるにつけて傾斜がきつくなります。
廻りの木々と岩を持ちながらクライミング状態で進みます、展望が開ける場所に差し掛かる頃には一時の視界でしたが段々ガスに包まれてしまいます。

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山頂に到着した頃にはガスに包まれ30m〜50mの視界、地図と使い慣れていないGPSとにらめっこして登山道を探します。

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南峰⇔三股山⇔西峰と試行錯誤しながら縦走、諏峨森越の到着する頃には目の前にいきなりの景色・・・ウワー状態です。
そこから少し下ると北千里浜、谷間に広がる川原でしょうか、ガスの中を進みますが時々廻りの景色がスーと現われて感嘆、四国にはない景色に大満足。

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後は法華院温泉を下見してテント場に帰ります。

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食事をしてから温泉でもと思っていましたが疲れと小雨交じりの吹きつける御天気ですぐさま寝袋へ・・・グーグー。
夜中に目を覚ましますが外はあいにくの天気、撮影は諦めて明日の備えました

2日目は後日にアップいたします。

鋸山 4月30日

小豆島から(吉田のクライミング)帰って筋肉痛と疲れてはいたが、カタクリに逢いたいので鋸山に行く。

カタクリの群生地まで30分〜40分なので軽装だが、いつものごとく忘れ物(飲み物・笠)。

上りの途中で夫婦の二人ずれに出逢うが、石鎚でお逢いしたWAIWAIさんだった(一時してわかる)。

ついつい長話になりましたがいつもの事です、済みません。

御二人と別れて鋸山のピークを過ぎて少し進むと登山道の脇にカタクリがありますが、ご機嫌斜めの状態でした。
雨が降らないかと心配しながらウロウロ探しましたが演舞しているお花はありませんでした。

あきらめて下山しますが車に戻った瞬間土砂降り、帰り道翠波高原で桜・菜の花等撮り帰る。

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Author:スローシャッター
山に魅了されて稜線を歩くことが大好きになりました、足がいつまでも元気であれば何処までも・・・趣味の写真もあっと驚く風景が撮れれば感無量ですが、まだまだこれからです。

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